たなたなのやきゅぶろ!!

オリジナルチームの情報はもちろん、作成した応援歌も順次投稿する予定です!(かなりマイペースで更新します)

【選手紹介】海洋サンダーボルツ 〜2022野手編〜【パワプロ2022】

※この記事は、ぱわぷろセゾンさんのこれらの記事を参考にしています。

2回に渡って公開している海洋サンダーボルツの選手紹介、今回は野手編です!
dentono-tana.hatenablog.com
説明
①出身地②投打③球歴④プロ年数⑤年齢
※年齢はパワプロ内の表記
開幕1軍メンバーは太字

捕手

2 韮澤 玲良(にらさわ れいら)

①新潟②右/右③高校卒→海洋('17〜)④6年目⑤23歳
我らがチャンニラー、ついに覚醒。正捕手の座を奪っただけではなく、ヴァヤシコフ氏の配信では神戸オリジナル選手ーズの派遣選手として対弦巻2回戦で先発出場した。「れいらです。」で始まり「れいらでした。」で終わる独特なインタビューや、「レイラーサンダー」、「チャンニラーの壁」など本人発案のワードが次々と飛び出す「れいら語録」にも注目。

3 原口 洋介(はらぐち ようすけ)

①鹿児島②右/右③高校卒→海洋('04〜)④19年目⑤37歳
「海洋おじさん三兄弟」の三男。かつては「4番・キャッチャー」を務め、近年は代打の切り札として1軍に帯同している。地方球場での「2アウトからのサヨナラ満塁ホームラン」や球団初の「捕手として3打席連続ホームラン」など、背番号3が残した数々の伝説はいつまでも語り継がれていくだろう。

27 高岡 光太(たかおか こうた)

①愛媛②右/右③社会人卒→海洋('18〜)④5年目⑤28歳
正捕手だった一昨年から一転、昨季は成績不振等で韮澤に正捕手を譲る形となってしまった。事実上第二捕手として今シーズンを迎えるが、ぜひ定位置を奪還してほしい。中尾とは大学時代にバッテリーを組んだ経験がある。

29 藤井 弘夫(ふじい ひろお)

①広島②右/左③大学卒→海洋('11〜)④12年目⑤33歳
事実上第3捕手として迎えた昨季、韮澤が台頭し始めると同時に自身も不調に悩まされ*1、後半戦は2軍暮らしが続いた。副職のファーストでも出番が減少し始めているが、何とか崖っぷちから這い上がりたい。

36 田村 雄太(たむら ゆうた)

①神奈川②右/右③大学卒→海洋('14〜)④9年目⑤30歳
打てる捕手として一時は正捕手を務めたことがあったが、昨季の春頃の怪我を最後に消息が途絶えている。現在は手術を経てリハビリ中だが、もうこれ以上怪我を負いたくない。

52 森田 裕士(もりた ひろし)

①埼玉②右/右③大学卒→海洋('22〜)④1年目⑤24歳
「捕手と外野手の二刀流」がアピールポイントのドラフト3位ルーキー。水色のグラブは友人から譲り受けたもので、ボロボロになるまで使い続けたいらしい。

61 小原 泰介(こはら たいすけ)

①岩手②右/左③社会人卒→海洋('20〜)④3年目⑤26歳
他球団の監督も驚愕の強肩が武器。今季は「タイスバズーカー」を1軍でも見てみたい。TeNKUの吉松とは同じ「泰介」繋がり(しかも同い年)で意外と接点があるらしい。

内野手

00 藤岡 雅光(ふじおか まさみつ)

①広島②右/左③高校卒→海洋('17〜)④6年目⑤23歳
今季から入団以来背負ってきた56から背番号を変更。同時に登録名を「マサミツ」に変更しようとしたが、速攻で却下されたという裏話も。心機一転、新たな番号と共に1軍昇格を目指す。

0 井田 雄輝(いだ ゆうき)

①群馬②右/右③社会人卒→海洋('20〜)④3年目⑤26歳
トレードマークのメガネと共に少しずつ出場し始めている若手内野手。オフのファン感謝祭では上田、下田、増田の同学年4人で「クォー田ーズ」という期間限定バンド(?)を結成*2。奇抜なパフォーマンスでスタジアムを熱狂させた。

4 木下 昌洋(きのした まさひろ)

①東京②右/右③大学卒→星天・TeNKU('13〜'20)→海洋('21〜)④10年目⑤31歳
シーウィングス(当時はサニーズ)時代はトリプルスリーを達成し、FA移籍したサンダーボルツでもその力は健在。実はF1好きという一面もあり、登場曲も有名なあの曲。

24 生田 空(いくた そら)

①愛知②右/左③高校卒→海洋('19〜)④4年目⑤21歳
一昨年途中の支配下登録から一気にチームの中心選手となった「育成の星」。川田監督が現役時代に背負った背番号24は、まさに期待の表れ。余談だが、某ユニットメンバーとは一切関係ない。

28 下田 翠(しもだ すい)

①熊本②右/右③大学卒→海洋('18〜)④5年目⑤26歳
名前は「みどり」ではなく「すい」。愛称は「スイミー」。彼女を一言で表すと「後半の勝負強さなら負けないアウトコースヒッター」。一方、普段はかなりの天然キャラで、ある試合のホームラン後のインタビューで「ホームランを打った感触は?」と聞かれ「おいしかったです!」と回答。

30 増田 成一郎(ますだ せいいちろう)

①静岡②左/左③独立リーグ→海洋('17〜)④6年目⑤26歳
21歳で独立リーグから入団した「当たれば飛ばせる守備の人」。同じポジションを争う同い年の下田とは良きライバル関係。気合いの入ったプレーでレギュラー争いを制することはできるか。

31 石橋 進(いしばし すすむ)

①福岡②右/左③社会人卒→海洋('19〜)④4年目⑤27歳
一度塁に出ると止まらない内野の代走の切り札。守備力の高さやバント処理の上手さもトップクラス。走塁守備で注目されがちだが、今季はプロ初ホームランが見たい。

33 藤田 健三(ふじた けんぞう)

①熊本②右/右③高校卒→海洋('18〜)④5年目⑤22歳
今シーズン大活躍間違いなしの内野手。守備力はまだ不安が残るが、その分昨季2軍でチーム2位のホームラン数を放った長打力でカバーできるか。

38 小島 太陽(こじま たいよう)

①栃木②右/左③大学卒→星天*3('14〜'18)→海洋('19〜)④9年目⑤30歳
早坂志織や長峰悠磨と同期入団の元「星天戦士」。星天時代を含め、初めて1軍出場なしに終わった昨シーズン。いつしか元気印からトレードマークの笑顔が消えていた。今年が彼の正念場かもしれない。

45 宮本 一也(みやもと かずや)

①茨城②右/右③大学卒→海洋('19〜)④4年目⑤25歳
チームでは貴重なユーティリティープレイヤー。意外性のあるバッティングも光る。1軍でも2軍でも、緊急時のバックアップは彼にお任せを。

46 ブライアン・ロジャーズ(Brian Rogers)

アメリカ②右/左③海外→海洋('19〜)④来日4年目⑤30歳
来日4年目を迎える左の主砲。左投手に対して相性が悪く、昨季は対左打率1割後半に低迷してしまった。某バンドの名曲に乗せてゆっくりと打席に向かう姿を、今年は何回見れるのだろうか。

54 長江 真一(ながえ しんいち)

①愛知②右/左③高校卒→海洋('21〜)④2年目⑤19歳
未来の正二塁手候補筆頭の2年目内野手。ルーキーながらフレッシュオールスター出場、ファーム月間MVP獲得と充実したルーキーイヤーを過ごした。オフには現二塁手レギュラーの木下らと共に、自主トレで汗を流した。

60 藤山 裕平(ふじやま ゆうへい)

①山口②右/左③大学卒→海洋('16〜)④7年目⑤28歳
レギュラーが掴めそうでなかなか掴めない。そんな中迎えた7年目。ほぼ同タイプの石橋の影に埋もれてしまったが、選球眼の高さは誰にも負けない。

68 平田 勇斗(ひらた ゆうと)

①福岡②右/右③高校卒→海洋('22〜)④1年目⑤18歳
ドラフト6位ルーキーで、高卒野手では唯一の指名となった。入団会見では「特にバッティングで結果を残す」と決意。大好きな新撰組のストラップをかけ、同じ高卒ルーキーの小野と共に入寮した。

外野手

5 河本 祥一(かわもと しょういち)

①岡山②右/右③大学卒→海洋('13〜)④10年目⑤31歳
レフトとファーストをこなす中堅外野手。同じ外野手で同い年の古谷とは毎年共に走り込みを行う仲だが、現在古谷が怪我で離脱しているため一緒にできず寂しがっている様子。

6 松本 樹太郎(まつもと じゅたろう)

①千葉②左/左③大学卒→海洋('21〜)④2年目⑤23歳
愛称は「ジュタ」。プロ初打席初本塁打を放つ鮮烈なデビューを飾ったルーキーイヤーだったが、今季は選球眼克服を目指す。

7 谷村 大貴(たにむら だいき)

①大阪②右/右③大学卒→海洋('20〜)④3年目⑤24歳
恵まれた身体能力はチーム1。実は野球以外の特技でダンスがあり、いつかファン感謝祭でアクロバットやバク宙を披露したいようだ。なお怪我が心配でしばらく封印している模様。

8 神山 幸宏(かみやま ゆきひろ)

①兵庫②右/左③大学卒→海洋('16〜)④7年目⑤28歳
サンダーボルツが誇るキャプテン。今季も「G.O.D.」の相性の如く、全てにおいて神業で魅了してほしい。気分転換で金髪にしていた時期があったが、なぜかコーチにダメ出しをされて黒髪に戻したらしい。

9 古谷 祐貴(ふるや ゆうき)

①大阪②右/右③社会人卒→海洋('15〜)④8年目⑤31歳
昨季は開幕1軍を勝ち取っていたものの、ある試合でフェンスに激突し負傷交代。復帰まで時間はかかるが、焦ることなくリハビリに励んでほしい。そしてプロデュースメニューのマグロ丼と共に、彼がまた1軍で輝く日を待ち望みたい。

40 上田 雄也(うえだ ゆうや)

①神奈川②右/両③大学卒→海洋('18〜)④5年目⑤26歳
今季は打撃向上を宣言した代走・守備のスペシャリスト。ある年のファン感謝祭ではヤンキーバイクで登場し、シーズン中もオフもフィールド上で暴れまくっている。

48 福島 緑(ふくしま みどり)

①福島②右/右③高校卒→海洋('19〜)④4年目⑤21歳
2軍でチームトップのホームラン数を残し、1軍でも8本のホームランを記録。すぐ目の前にある1軍という扉の先に、どんな未来が待っているのだろうか。

51 西本 香乃(にしもと かの)

①広島②右/右③社会人卒→海洋('19〜)④4年目⑤27歳
ライトからのレーザービームは、誰も止められない。今季はより多くの実戦を重ね、大井や谷村といったライバルたちに勝ち、定位置を奪取したい。

55 大井 清果(おおい きよか)

①長野②左/左③大学卒→海洋('16〜)④7年目⑤28歳
7年目にして初の開幕1軍を勝ち取った外野手。同じ外野手で1つ年下の西本とはかなりのライバル関係。得意のカット打ちにかけた、カットした地元長野産のリンゴが入ったプロデュースメニューは大人気。

57 川崎 甲一郎(かわさき こういちろう)

①大阪②左/左③社会人卒→海洋('22〜)④1年目⑤24歳
セットアッパー・川崎圭史郎を兄に持つ、俊足と強肩がウリのドラフト5位ルーキー。将来の目標は「主将・神山のようなリードオフマンになること」と「兄と共に一軍の舞台で活躍すること」。

62 山田 元気(やまだ げんき)

①群馬②右/左③高校卒→海洋('20〜)④3年目⑤20歳
育成出身ながら、昨季はファームで盗塁王を獲得。高卒3年目で悲願の支配下登録を勝ち取った。俊足大国のチームに、新たなスピードスターが降臨した。

66 ジェシー・マイヤーズ(Jesse Myers)

アメリカ②右/右③海外→海洋('21〜)④来日2年目⑤25歳
日本好きが高じて、なんと24歳で入団した強打者。来日1年目からホームランを量産し、チームトップの数字を叩き出した。ちなみに初めて覚えた日本語は、まさかの「ショウリュウケン!」。

*1:ファンから後に「チャンニラーの呪い」と呼ばれる羽目に。

*2:下田がギターボーカル、上田がキーボード、増田がベース、井田がドラムを担当した。

*3:現在のTeNKUシーウィングス