たなたなのやきゅぶろ!!

オリジナルチームの情報はもちろん、作成した応援歌も順次投稿する予定です!(かなりマイペースで更新します)

【選手紹介】海洋サンダーボルツ 〜2022投手編〜【パワプロ2022】

※この記事は、ぱわぷろセゾンさんのこれらの記事を参考にしています。

今回から、2つ目のオリジナルチーム・海洋サンダーボルツの選手紹介を2回に渡って公開します!
まずは投手編です!
dentono-tana.hatenablog.com
説明
①出身地②投打③球歴④プロ年数⑤年齢
※年齢はパワプロ内の表記
開幕1軍メンバーは太字

11 小村 大生(こむら たいせい)


①青森②右/右③大学卒→海洋('22〜)④1年目⑤22歳
状況に応じては中継ぎもこなせる、期待のドラフト1位右腕。最速156キロの速球と2種類のカーブを武器に、プロではイケメンだけじゃないところを見せてほしい。

12 深井 亮太(ふかい りょうた)


①埼玉②左/左③社会人卒→海洋('21〜)④2年目⑤25歳
右足を高く上げて球を投げ込むダイナミックなフォームが話題を呼んだ、2年目の左腕。オフには同じ年に入団したグレイ・山中と共に自主トレを行った。夢は「3人で一緒に1軍で投げること」だという。

13 池浦 智一(いけうら ともかず)


①福岡②右/右③高校卒→海洋('11〜)④12年目⑤29歳
かつてのドラフト1位も、ここ数年は不調に悩まされ2年間勝ち星から遠ざかっている。今年は心機一転投球フォームと髪型を改造。乱調癖を壊し、また1軍で輝きたい。

15 川崎 圭史郎(かわさき けいしろう)


①大阪②右/左③高校卒→海洋('12〜)④11年目⑤28歳
リリーフカーを使わず颯爽とマウンドに向かう*1、右のセットアッパー。今季から4歳年下で外野手の弟・甲一郎が入団。ファンの前でも弟の前でもかっこいい姿を見せたい。

16 濱田 忠寛(はまだ ただひろ)


①東京②右/右③高校卒→海洋('15〜)④8年目⑤25歳
高校時代に「4番・投手」を経験していたこともあり、バッティングの上手さは投手陣の中でもトップクラス。今季は本職のピッチングでも結果を残してほしい。小さい頃の夢は野球選手ではなくスーパーヒーローになることだったらしい。

17 山川 誠一(やまかわ せいいち)


①三重②右/右③大学卒→海洋('07〜)④16年目⑤37歳
かつては最多勝に輝いた右腕も、今年で16年目。ここ数年は中継ぎとしての出番が多いが、常に1軍を目指す気持ちはいつまでも変わらない。

18 櫻井 将矢(さくらい まさや)


①東京②右/右③高校卒→海洋('14〜)④9年目⑤26歳
サンダーボルツのエースといえばこの人。どの球も一級品で、昨季はシーズン15勝に迫る勢いで勝ち星を積み重ねた。今季もその勢いでタイトルを獲得してほしい。

19 大田 卓郎(おおた たくろう)


①山口②右/右③社会人卒→海洋('13〜)④10年目⑤33歳
10年目を迎えた技巧派ベテラン右腕。櫻井と共に「Wエース」として先発陣を支えている。日頃から磨き上げてきた制球力と、うっすらと生えた髭が特徴。

20 山中 聡吾(やまなか そうご)


①大阪②右/右③大学卒→海洋('21〜)④2年目⑤23歳
プロとしての第一歩を踏み出した喜びよりも、同期の深井・グレイの活躍と自信の2軍暮らしの悔しさが大きかったルーキーイヤー。貴重なサブマリンとしてさらにもう一歩踏み出したい。

21 山崎 伴(やまさき ばん)


①東京②右/右③大学卒→海洋('18〜)④5年目⑤26歳
フォークが武器の先発右腕。毎年オープン戦で結果を残すものの、いざシーズンに入ると2軍のエースに化けてしまう。もう「春のバン祭り」とは言わせたくない。

22 藤岡 颯太(ふじおか そうた)


①兵庫②左/左③社会人卒→海洋('22〜)④1年目⑤24歳
社会人選手の中でも特に評価が高かった左腕が、ドラフト2位でサンダーボルツへ入団。小村と同じく、1年目からの先発ローテーション入りに期待。ちなみに内野手の藤岡雅光と血縁関係はない。

23 横田 健嗣(よこた けんし)


①埼玉②右/右③高校卒→海洋('17〜)④6年目⑤23歳
普段はいじられキャラ、マウンドに上がると三振を奪うリリーフ投手という二面性(?)を持つ右腕。昨季は1軍で悔しい結果に終わったが、本人は「今年も結果を残せなかったら背番号を変えます!」と宣言。

25 岩島 一美(いわしま かずみ)


①岐阜②右/右③大学卒→海洋('15〜)④8年目⑤29歳
枠の都合上、今季は先発中継ぎ枠として1軍メンバーに入った右腕。丁寧なコントロールと表情を一切変えないポーカーフェイスで打者を打たせて取る。オフには同僚や学生時代の同級生と魚釣りに行くことがあるらしい。

26 林 俊宏(Lin Junhong/リン・ジュンホン)


①台湾*2②右/右③海外→海洋('22〜)④来日1年目⑤25歳
「はやしとしひろ」ではない。バリバリの台湾出身投手だ。母国で磨き上げてきた真っスラを武器に、先発ローテーションに割って入りたい。意外と日本語が話せたり話せなかったり。

32 山野 恵(やまの めぐみ)


①大阪②右/右③大学卒→万開('12〜'19)→海洋('20〜)④11年目⑤32歳
入団→怪我で育成落ち→支配下復帰→戦力外→移籍と決して楽な道を歩んできた訳ではないが、彼女の投球はいつしか満開の桜のように開花するだろう。移籍後初めて掴んだ開幕1軍、必ずモノにしたい。

34 ジョニー(Johnny)


アメリカ②左/左③海外→海洋('19〜)④来日4年目⑤28歳
日系アメリカ人の左腕で、本名は「ジョニー・タナカ」。最速157キロの速球と90キロ台の超スローカーブで緩急をつける投球は圧巻。ちなみに愛称は狼のような見た目から「ウルフ」または「ウルフさん」。 (某バンドにいそうな雰囲気だが…?)

35 川村 寛輝(かわむら ひろき)


①青森②左/左③高校卒→海洋('16〜)④7年目⑤24歳
毎回立ち上がりが課題と言われているが、それをクールな表情で乗り切るのが彼の投球スタイルだ。未だに定着しない「左のエースの座」を、今季は誰よりも狙っているだろう。

37 中尾 侑介(なかお ゆうすけ)


①大阪②右/右③大学卒→海洋('17〜)④6年目⑤27歳
恐らく開幕1軍投手陣の中で出番が多い右腕。変化量6のHスライダーが武器のサイドスローで、ファンからは「スライダーマン」という愛称で親しまれている。

39 永瀬 海人(ながせ かいと)


①埼玉②左/左③高校卒→海洋('19〜)④4年目⑤21歳
川村と同じく左のエースを狙う4年目の投手。昨季は制球難と一発病に泣き、ローテーションに定着することができなかった。直球だけではなく、変化球も磨いてシーズンに挑む。

41 松原 大誠(まつばら たいせい)


鳥取②右/右③大学卒→海洋('20〜)④3年目⑤24歳
ノビのある直球を投げ込む、未来のセットアッパー。今季から小村大生が入団したため「たいせい」が2人になってしまったが、呼び名問題は1年で解決するのか。

42 クリス・ホフマン(Chris Hoffman)


アメリカ②右/右③海外→氷賀('20)→海洋('21〜)④来日3年目⑤30歳
移籍2年目の助っ人右腕。昨季は守護神として抜擢されるも、調子に左右され年間通して定着できず。今季は新助っ人・サンタナとの守護神争いになるが、果たして…?

43 宮川 彩(みやがわ あや)


①神奈川②左/左③大学卒→海洋('15〜)④8年目⑤25歳
サッカー好きの一面も持つ8年目の左腕。同じ左腕の先輩・白井の活躍が良い刺激になったという。TeNKUの戸部とは高校の先輩後輩(しかも同じ神奈川出身)という関係で、お互い1軍で対戦することを夢見ている。

44 ジョン・グレイ(じょん・ぐれい)

①北海道②右/左③高校卒→海洋('21〜)④2年目⑤19歳
アメリカ人の父と日本人の母のハーフ(ダブル)で、本名は「吉田 ジョン 礼」*3*4。ヴァヤシコフ氏の配信では神戸オリジナル選手ーズの派遣選手として対弦巻第2戦でリリーフ登板した。ジョンソン直伝のパワーカーブを習得した今季は、レベルアップした投球でローテ定着を目指す。小さい頃から大のサンダーボルツファンで、ある日の試合後には韮澤からサインボールをもらったことも。

47 白井 翔平(しらい しょうへい)


①愛知②右/右③社会人卒→海洋('17〜)④6年目⑤29歳
その見た目から「ベテラン」の愛称で親しまれているが、本当にベテランになろうとしている。今年も左打者の火消しは彼に頼んだ。実は演歌オタクという一面も。

49 ジェイク・ジョンソン(Jake Johnson)


アメリカ②右/右③海外→海洋('20〜)④来日3年目⑤34歳
愛称は「J(ジェイ)」。代名詞のパワーカーブを武器に、一昨年は二桁まであと1勝と迫る9勝を挙げている。シーズン前のキャンプではグレイと通訳なしで(しかも英語で)話していたというエピソードも。

50 中原 和哉(なかはら かずや)


①福岡②左/左③社会人卒→海洋('08〜)④15年目⑤38歳
「海洋おじさん三兄弟」の長男。ここ最近は若手投手たちに指導する場面が見られるようになったが、一度二桁勝利を達成した左腕の実績は十分。

53 エドウィンサンタナ(Edwin Santana)


ドミニカ共和国②右/右③海外→海洋('22〜)④来日1年目⑤32歳
最速161キロの豪速球を武器に打者をねじ伏せてきた右腕。川田監督は守護神として期待しており、川崎圭史郎と共に終盤を担ってほしい。

56 小野 達久(おの たつひさ)


①大分②右/右③高校卒→海洋('22〜)④1年目⑤18歳
ドラフト4位ルーキーで、高卒投手では唯一の指名となった。高校時代は背番号10を背負い、2年生の時には全国大会に出場した経験がある。入寮時には同じ高卒ルーキーの平田と共に入寮した。

58 新川 直洋(しんかわ なおひろ)


①沖縄②右/右③大学卒→海洋('06〜)④17年目⑤38歳
「海洋おじさん三兄弟」の次男。38歳を迎えても独特なフォームは健在。昨季は開幕1軍でリリーフ陣を支えたが、長年の疲労により現在2軍調整中。

59 藤島 龍磨(ふじしま りょうま)


①秋田②右/右③高校卒→海洋('20〜)④3年目⑤20歳
先発・中継ぎ・抑えを全てこなす20歳の右腕。プロに入ってからは中継ぎとしてプレーしており、松原と同様、未来のリリーフ陣を支える存在になってほしい。

63 山本 知樹(やまもと ともき)


①石川②左/左③大学卒→灼烈('15〜'21)→海洋('22〜)④8年目⑤29歳
7年間在籍した灼烈ファイヤーボールズから、交換トレードで新たにサンダーボルツの仲間入りをした投手。荒れ球になりやすいが、その分威力のある直球を投げ込む。実は打撃も上手かったりする。

64 田川 健之(たがわ たけゆき)


①長崎②左/左③高校卒→海洋('14〜)④9年目⑤26歳
2年ぶりの1軍登板を目指し、投球の幅を広げるためオフに新球・ナックルカーブを習得。川村や永瀬といった若手左腕には負けたくない。

65 三輪 光(みわ ひかり)


①岐阜②右/右③高校卒→海洋('13〜)④10年目⑤27歳
名前は「ひかる」ではなく「ひかり」。5年前に背番号変更と共に本格的にリリーフへ転向。真っスラを含めた4種類のスライダーと共に歩む、節目のプロ10年目。

70 岡本 昭二(おかもと しょうじ)


①岡山②右/右③社会人卒→灼烈('16〜'21)→海洋('22〜)④7年目⑤30歳
山本と同じく、灼烈ファイヤーボールズから交換トレードで移籍してきた投手。先発・中継ぎ両方こなし、ロングリリーフも可能。

93 佐藤 紀美(さとう きみ)


①北海道②右/右③高校卒→海洋('21〜)④2年目⑤19歳
黄緑色の髪、黄緑色の瞳が特徴的な育成出身の右腕。Vスライダーを武器に打者を次々と抑え、今季の開幕前に支配下登録を勝ち取った。愛称は「サトウキビちゃん」だが、本人はサトウキビが苦手な模様。

*1:なおパワプロでリリーフカーを使わないという選択肢はない模様

*2:ゲーム内では「チャイニーズタイペイ」と表記

*3:ドラフトでは「吉田 礼」として指名された。

*4:登録名の「グレイ」は学生時代のあだ名から取られた。