たなたなのやきゅぶろ!!

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【選手紹介】TeNKUシーウィングス #22 大月 雅伸【パワプロ2020】

TeNKUシーウィングスの選手紹介、続いては、大月雅伸選手です!

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  • 大月 雅伸(おおつき まさのぶ)
  • ポジション…捕手
  • 投打…右投右打
  • 背番号…22(2004〜2008)→2(2009〜2015)→22(2016〜)

パワナンバー11500 11835 84055

※設定等は全てフィクションです

2003年ドラフト4位で入団。

1年目から3年目は当時の正捕手の台頭もあり数試合のみの出場だった。

4年目から1軍の出番が増加し、プロ初スタメンを勝ち取った試合ではプロ初タイムリーをサヨナラ安打で飾った。

5年目に正捕手の座を掴むと、翌年から背番号を「2」に変更。巧みなリードで何度もチームを救ってきた。

しかし11年目に右肩を痛め戦線離脱。以降は若手の塚本輔と併用する形となった。

12年目のシーズン中にFA権を取得したが、生涯サニーズを宣言し残留。背番号も当初の「22」に戻し、チームに残る決断をした。*1

30代後半を迎えると若井雄一朗が正捕手として台頭するようになり、スタメン出場が激減。それでも野木歩美ら若手投手が登板する試合でマスクを被った。

今季の目標を聞くと「今まで自分がやってきたことを活かして、投手陣を支えていきたいです。」とのこと。

40歳を迎える今季は、チーム最年長として勝利に貢献できるか。

選手としての特徴

一打サヨナラの場面に強く、通算で6本のサヨナラ安打を打っている。*2

人物

前述の2003年ドラフトは、前身球団である「蒼空サンジェッツ」と「爆封ゲイルズ」が合併し誕生した「星天サニーズ」として初めてのドラフトであり、大月は創設1年目から現役を続けている唯一の選手である。

FA権を行使せずに残留した際の会見で「長くて20年目までは現役を続けたい。」と語っていた。

*1:今までの背番号「2」は、当時の新人内野手米村咲乃に与えられ、元々「22」を背負っていた塚本輔は「28」に変更した。

*2:現時点で本塁打でのサヨナラ弾はなし。