【チーム紹介】TeNKUシーウィングス 〜Ver.2024〜【パワプロ2024】
概要

- 球団名…TeNKUシーウィングス
- 監督…天羽海斗(あもう かいと)※改名後2代目
- 略称…TeNKU、TSWなど
- 創設…2004年
- 本拠地…INFINETフィールド
- 主将…髙宮汰菜(第3代目)・戸部晴香(第4代目)(Wキャプテン制度)
※会社名等は全てフィクションです
神奈川県の某所に本社を置くTeNKUグループが保有する男女混合野球チーム。現チーム名に改名してから5年目を迎える今季は、改名初年度から4年間指揮を務めた太那監督に代わり、球団OBで昨季はジュニアチームで監督を務めていた天羽海斗氏が42歳にして1軍監督に就任した。
今季は20年間チームを支えた大月とリードオフマンとして活躍した鈴野が引退し、それぞれコーチに就任。米村や笠間といった選手も戦力外で退団した。
先発陣は竹下と野木の二枚看板を中心に活躍したが、リリーフ陣は守護神・金山の不振が大きな痛手となり、要所で勝ちきれない試合があった。金山が不在の時にはセットアッパーの片桐や張などが代役を務め、なんとかカバーに成功した。
野手では移籍2年目の岡安や育成出身の加茂が木下の退団以降苦しんでいたセカンドの穴を埋めた一方、主力のホーズがハムストリングスを損傷するアクシデントに見舞われた。また、1軍定着とはならなかったものの内野手の白浜や外野手の杉江など、若手の活躍もあった1年だった。
今季の補強だが、新守護神候補として栄生プラネッツから韓国出身の100マイル左腕・崔河俊(チェ・ハジュン)の獲得に成功。また、雲界ホワイトシップスからはトレードで右腕の有賀諒と内野手の相良啓吾*1を、灼烈ファイヤーボールズからは現役ドラフトで左腕の志村貢を獲得した*2。また、ホーズの怪我の影響を受けて開幕前には外野手のケリーを獲得した。
ドラフトでは1位に二刀流選手の深町、2位に将来の守護神候補である高卒社会人選手の輿石、5位に次期ショート最有力候補の茅野など即戦力重視のドラフトとなり、6人全員が大卒または社会人卒の選手となった。
開幕前に髙宮が今季終了後に米リーグ挑戦を表明した(本人は「留学宣言」と話した)が、新たな指揮官のもとチーム創設20周年かつ髙宮の渡米前最後のシーズンを優勝で飾ることができるか?
球団番号
・14(2020から適用〜)
グラウンドに立つ選手の数(9人)、ベンチの選手たち(全員で1つとカウント)、監督、コーチ、スタッフに続いて、球団を支えてくれるファンたちを14番目とカウント。発案した前監督曰く「全員が一つになって優勝へと羽ばたく」という思いが込められているという。
元々は星天サニーズ時代に球団初の40本塁打を達成した伝説の助っ人・ロビー・デントナ(着用期間は2014〜2016)や、現在中継ぎの一角を担う片桐篤喜(着用期間は2018〜2019・現在は41を着用)らが着用していた番号だったが、2020年にシーウィングスに改名されて以降、この番号は前述のことから球団番号(つまり準永久欠番)となっている。
準永久欠番
・22(空白期間は2024〜)
現在1軍バッテリーコーチを務める大月雅伸が現役時代に背負っていた番号(2004〜2008、2016〜2023)。
星天サニーズが創設された2004年に入団し、20年に渡ってチームを支え続けた扇の要。創設メンバー最後の生え抜き選手として戦い続けた彼の功績を讃え、2023年シーズン終了後に選手としては初めて球団の準永久欠番に制定された。この背番号22を背負うに相応しい捕手が出現するまで欠番となるが、GMは「永久欠番に等しい」と発言。今後どのように扱わられるかが注目される。
