たなぷろのやきゅぶろ!!

オリジナルチームの情報はもちろん、作成した応援歌も順次投稿する予定です!(かなりマイペースで更新します)

【選手紹介】オリジナル選手 #31 天野 美彩【パワプロ2024】

めちゃくちゃお久しぶりです!たなぷろです!
リアルで忙しかった影響であまりパワプロで遊べなかったため、なんと約1年2ヶ月ぶりの更新になってしまいました…(すみません…)
ということで… 2026年一発目の更新は、今シーズンからとある新天地に所属する天野美彩投手を紹介します!




  • 天野 美彩(あまの みさ)
  • ポジション…投手
  • 投打…右投右打
  • 背番号…34(2015〜2025)→31(2026〜)
  • 所属チーム…万開ブルームス(2015〜2025)→???(2026〜)

パワナンバー→12200 81616 71610
※設定等は全てフィクションです

所属選手の8割を女性選手で占めるチーム・万開ブルームスの技巧派エースとして活躍した独立リーグ出身の右腕で、ブルームスからは2014年ドラフト3位で指名された。
ルーキーイヤーは怪我や手術などもあり登板機会はあまりなかったが、2年目からリリーフを中心に登板機会を増やしていった。4年目から本格的に先発に転向し、多くの変化球を駆使した投球で数々の打者を抑えた。特にスプリットとパームを組み合わせたような独自の変化球「スプリッパー」は彼女の最大の武器となっている。
2025年シーズン中に国内FA権を取得し、オフに行使を決断。今季からは他球団でプレーすることが決まったが、果たしてどの球団なのか。パワプロ2026発売後に公開予定。

人物
ヒーローインタビューなどで花言葉を交えて話すことが多く、ファンからは「みささん語録」と呼ばれている。怪我を乗り越えてプロ初勝利を手にした試合のお立ち台では、「プロに入ってすぐ怪我して、投げられない時期がずっと続いていて… 正直悔しかったです。でも、ガーベラに込められた"常に前向きであれ"という花言葉を胸に、今日まで頑張ってきました。あ、私… 花結構好きなんですけど…(照れ笑い) これから先、楽しいことも苦しいこともたくさん経験すると思いますが、ガーベラみたいに前向きで明るい投球ができるように、そして優勝に貢献できる存在になれるように頑張ります。」と緊張しながら語っていた。
また、3月・4月の春先は勝敗がつかなかった試合を挟んで7連勝中の「春女」でもあり、新天地でもどこまで記録を伸ばせるか注目されている。

【選手紹介】海洋サンダーボルツ 〜2024野手編〜【パワプロ2024】

※この記事は、ぱわぷろセゾンさんのこれらの記事を参考にしています。

今回は、オリジナルチーム・海洋サンダーボルツ(2024年版)の選手紹介(野手編)を公開します!
dentono-tana.hatenablog.com
説明
①出身地②投打③球歴④プロ年数⑤年齢
※年齢はパワプロ内の表記
開幕1軍メンバーは太字

捕手

2 韮澤 玲良(にらさわ れいら)

1998年6月4日生まれ
①新潟②右/右③高校卒→海洋('17〜)④8年目⑤25歳

愛称の「チャンニラー」はアメリカの小説家、レイモンド・チャンドラーから。独特な言い回しで毎回名言?を残す「れいら語録」が恒例となっており、最近取り組んだトレーニングについて「肉をつけました。パワーです。ほんとです。*1」とコメント。

10 鶴川 成(つるかわ なる)

2000年11月7日生まれ
①福岡②右/右③大学卒→海洋('23〜)④2年目⑤23歳

下の名前は「じょう」ではなく「なる」。昨季はルーキーながら開幕1軍入りを果たし、守備でも打撃でもまずまずの成績を残した。本人曰く「今年はまず『チャンニラーの壁*2』を超えたいですね。そうしないとレギュラー取れないと思うので…」と正捕手奪取に燃えている。

25 伊藤 涼香(いとう りょうか)

2005年12月26日生まれ
①愛知②右/右③高校卒→海洋('24〜)④1年目⑤18歳
2023年ドラフト4位

かつてサンダーボルツの選手として活躍した伊藤寛太さんを父に持つドラ4ルーキー。パンチ力のある打撃、盗塁阻止率の高い強肩は将来性抜群。父のバットを譲り受け、尊敬する先輩・韮澤みたく愛される正捕手になる。

27 高岡 光太(たかおか こうた)

1993年9月27日生まれ
①愛媛②右/右③社会人卒→海洋('18〜)④7年目⑤30歳

30歳を迎えた元正捕手。韮澤の台頭後は2番手捕手としての起用が増えているが、正捕手奪還への挑戦は続いている。

36 田村 雄太(たむら ゆうた)

1991年4月20日生まれ
①神奈川②右/右③大学卒→海洋('14〜)④11年目⑤32歳

かつての打てる捕手は、近年怪我や成績不振に苦しんでいる。復活を期待されてチームに残り続けているが、今季が本当の意味で正念場となりそうだ。

52 森田 裕士(もりた ひろし)

1998年2月17日生まれ
①埼玉②右/右③大学卒→海洋('22〜)④3年目⑤26歳

外野もこなす大卒3年目の捕手。昨季はファームで正捕手を務め、1軍初出場も果たした。今季は攻守に渡ってさらにアピールしたい。

内野手

00 藤岡 雅光(ふじおか まさみつ)

1999年1月29日生まれ
①広島②右/左③高校卒→海洋('17〜)④8年目⑤25歳

大きく体を揺らすフォームが特徴の内野手。某製薬会社にあやかった「Masamitsu」タオルが話題になったが、出番を重ねてタオルをもっと広めたい。

1 高部 一星(たかべ いっせい)

2001年3月8日生まれ
①山梨②右/左③大学卒→海洋('23〜)④2年目⑤23歳

将来のクリーンナップ候補。昨季は鶴川や鈴木とルーキー3人で開幕1軍入りを果たしたが、プロの壁に苦しみそのままシーズンを終えた。「海洋の一等星」は再び1軍で輝けるか。

4 木下 昌洋(きのした まさひろ)

1990年11月24日生まれ
①東京②右/右③大学卒→星天・TeNKU('13〜'20)→海洋('21〜)④12年目⑤33歳

昨季は打撃不振により星天・TeNKU時代から続けていた連続フルイニング出場がストップ。それでも連続試合出場は継続中。元トリプルスリーの復活に期待!

24 池田 空(いけだ そら)

2000年4月4日生まれ
①愛知②右/左③高校卒→海洋('19〜)④6年目⑤23歳

バントの上手さが光る若き遊撃手。実は元々育成出身で、支配下昇格時に川田監督が背負っていた背番号24を譲り受けた。球団の育成出身選手初のGG賞を狙うべく、今季は全試合出場を目標にレギュラーを確保する。

28 下田 結(しもだ ゆい)

1995年7月27日生まれ
①熊本②右/右③大学卒→海洋('18〜)④7年目⑤28歳

選手としては「チーム屈指の左キラー」「試合後半の勝負強さ」「外角の球にめっぽう強い」の3拍子。しかし普段はチーム屈指の"ド天然"で、ある年のキャンプで「ランチ特打」を「ランチ定食」のことだと勘違いしてコーチに怒られた話は伝説級。

29 堀内 光裕(ほりうち みつひろ)

2001年6月10日生まれ
①長野②右/左③大学卒→海洋('24〜)④1年目⑤22歳
2023年ドラフト3位

足の速さに定評のある大卒内野手。「ポスト池田」と呼ばれるプレースタイルで1年目から活躍できるか。

30 増田 誠一郎(ますだ せいいちろう)

1995年5月7日生まれ
①静岡②左/左③高校卒→独立リーグ('15〜'16)→海洋('17〜)④8年目⑤28歳

現実のプロ野球ではまだ実在しない"独立リーグからドラフト1位で入団した選手"。思い切りの良いプレーが魅力だが、昨季は逆に思い切りすぎてあまりいい成績が残せなかったと本人は語る。ただ、怪我のしにくさは誰にも負けない。

31 石橋 進(いしばし すすむ)

1994年10月29日生まれ
①福岡②右/左③社会人卒→海洋('19〜)④6年目⑤29歳

昨季は若手の鈴木や藤田に枠を奪われ、シーズンの大半を2軍で過ごした。今季は再び足のスペシャリストとして返り咲きたい。余談だが、某タイヤメーカーみたいな名前からファンから「ススムストン」と呼ばれている。

33 藤田 健三(ふじた けんぞう)

1999年9月13日生まれ
①熊本②右/右③高校卒→海洋('18〜)④7年目⑤24歳

昨季覚醒したプレイヤーの1人。調子の波は激しいが、当たれば飛ばせる長打力を持っている。打の藤田と守の鈴木、サードのレギュラーを掴むのはどっちだ?

34 三瀬 和也(みせ かずや)

1994年4月19日生まれ
①愛媛②右/左③大学卒→灼烈('17〜'22)→海洋('23〜)④8年目⑤29歳

ストレートにめっぽう強い中堅内野手。移籍初年度の昨季はほぼ1年間1軍に帯同し、スーパーサブとしての役割を果たした。今季も持ち味を発揮してアピールしたい。

38 鈴木 圭斗(すずき けいと)

1999年3月11日生まれ
①静岡②右/左③社会人卒→海洋('23〜)④2年目⑤25歳

ルーキーイヤーの昨季は要所で好守備を連発。自慢の足でも勝利に貢献し、新人選手で唯一シーズンを完走した。今季は打撃を向上させてレギュラーを狙う。

42 茨城 翔真(いばらぎ しょうま)
画像準備中
2002年12月24日生まれ
①茨城②右/右③高校→社会人卒→海洋('24〜)④1年目⑤21歳
2023年ドラフト1位

投手として野球を始め、捕手を経て内野手に転向した異色の経歴を持つドラ1選手。背番号は「死に物狂いでレギュラーを取りたい」と自らの希望で42番に。

45 宮本 一也(みやもと かずや)

1996年7月28日生まれ
①茨城②右/両③大学卒→海洋('19〜)④6年目⑤27歳

スイッチヒッター転向2年目のユーティリティープレイヤー。さらに打撃を磨けば、貴重な存在になること間違いなしだ。

54 長江 真一(ながえ しんいち)

2002年12月26日生まれ
①愛知②右/左③高校卒→海洋('21〜)④4年目⑤21歳

将来のクリーンナップ候補は着実に成長中。昨季はファームで初めて二桁本塁打を記録し、1軍初出場へ猛アピールを続けている。「4番・長江」のコールを1軍で聞ける日はやってくるのだろうか。

68 平田 勇斗(ひらた ゆうと)

2003年4月24日生まれ
①福岡②右/右③高校卒→海洋('22〜)④3年目⑤20歳

ドラフト6位で入団して3年目を迎える20歳の内野手。確実性を高めて1軍デビューを目指す。

99 ウォルト・ワイス(Walt Weiss)

1996年11月12日生まれ
①アメリカ②右/左③海外→海洋('24〜)④来日1年目⑤27歳
新外国人選手

アメリカ生まれの新外国人選手。海外でプレーした際に背負っていた背番号22のようなゾロ目が大好きらしく、海洋でも背番号99とゾロ目に。偶然にもイニシャルまで「W.W」。

外野手

0 中本 康介(なかもと こうすけ)

2002年1月19日生まれ
①広島②右/右③大学卒→海洋('24〜)④1年目⑤22歳
2023年ドラフト2位

大学トップクラスの外野手。走攻守全てを武器に1年目から1軍で活躍できるか。目標の選手はTeNKUの上尾とのこと。

6 松本 樹太郎(まつもと じゅたろう)

1998年12月11日生まれ
①千葉②左/左③大学卒→海洋('21〜)④4年目⑤25歳

4年目を迎えた元ドラ1。長打力こそアピールできたが、やはり三振の多さが課題だ。今季は伊吹が加入した熾烈な外野争いに勝ち、「強打者ジュタ」の異名を本物にしたい。

7 谷村 大貴(たにむら だいき)

1997年8月14日生まれ
①大阪②右/右③大学卒→海洋('20〜)④5年目⑤26歳

チームトップクラスの身体能力の持ち主。怪我さえしなければ余裕でレギュラー取ってるはず。そう、怪我さえしなければ。やはりスペ体質がもったいない。

8 神谷 幸宏(かみや ゆきひろ)

1994年2月21日生まれ
①兵庫②右/左③大学卒→海洋('16〜)④9年目⑤30歳

30代を迎えたキャプテンゴッツ。安定の好打率に加えて昨季は長打も増えた。今季はリードオフマンのみならず、3番打者としても起用される見通しだ。

9 伊吹(いぶき)

本名:小山 伊吹(こやま いぶき)
1996年2月14日生まれ
①東京②右/左③高校卒→灼烈('14〜'23)→海洋('24〜)④11年目⑤28歳
灼烈ファイヤーボールズからFA移籍

「灼烈のアダムとイブ」のイブがFA権を行使し、「海洋のイブ」に変身。練習試合で走塁時に足を痛めたものの、シーズンには全く影響なし。チームの得点力不足解消へ、新たなヒーローになる。

40 上野 雄也(うえの ゆうや)<

1995年4月27日生まれ
①神奈川②右/両③大学卒→海洋('18〜)④7年目⑤28歳

昨季は極度の打撃不振と怪我に見舞われたものの、守備においては絶好調。元祖・足のスペシャリストは完全復活を目指している。

48 福山 緑(ふくやま みどり)

2001年1月24日生まれ
①福島②右/右③高校卒→海洋('19〜)④6年目⑤23歳

チームトップクラスの長打力を持つ若手スラッガー。ホームランこそ増加したものの、松本と同様三振の多さが課題となっている。1軍定着に向けてまずはしっかり率を残す。

51 中田 憲司(なかた けんじ)

①1998年8月3日生まれ
①石川②右/左③大学卒→大地('21〜'23)→海洋('24〜)④4年目⑤25歳
大地ネイチャーズから現役ドラフトで移籍

昨年オフの現役ドラフトで加入した左バッター。ここぞという場面で決める勝負強さや長打力が高く評価され、海洋戦士の仲間入りを果たした。ムードメーカーの一面もある26歳は、移籍1年目から結果を残してチームを勢い付けたい。

55 大井 清果(おおい きよか)

1993年11月4日生まれ
①長野②左/左③大学卒→海洋('16〜)④9年目⑤30歳

昨季は30歳にしてブレイクを果たし、キャリアハイを更新。今季は新たなリードオフマン候補として名乗りをあげたい。

57 川崎 甲一郎(かわさき こういちろう)

1998年1月2日生まれ
①大阪②左/左③社会人卒→海洋('22〜)④3年目⑤26歳

50メートル5秒台の俊足は、兄・圭史郎と幼少期から趣味で公園を走り回った経験が活かされているらしい。その脚力で大好きな兄と共に1軍で活躍したい。

60 高田 政人(たかだ まさと)

2001年10月15日生まれ
①兵庫②右/左③大学卒→海洋('24〜)④1年目⑤22歳
2023年ドラフト7位

俊足大国のチームにまたしても新たなスピードスターが誕生。入団会見の自己紹介では「ジャ◯ネットじゃない方です」と笑いを誘った。

62 山田 元気(やまだ げんき)

2001年4月24日生まれ
①群馬②右/左③高校卒→海洋('20〜)④5年目⑤22歳

育成出身の「やまーだげんき」。一昨年引退した小島太陽氏の元気印を受け継いだが、未だに1軍出場はなし。今年こそ1軍でその明るさをグラウンドで見せてくれ!

66 ジャスティン・マイヤーズ(Justin Myers)

1996年11月6日生まれ
①アメリカ②右/右③海外→海洋('21〜)④来日4年目⑤27歳

2021年に23歳の若さで入団した日本大好き4番打者。最近覚えた日本語は「サイキョウ」、「イッパツ」、「ショウリ」。若き"最強"助っ人が今年も"一発"でチームの"勝利"を呼び込む。

*1:訳:一発をもっと打てるようになりたいので、筋力トレーニングに励みました。本当です。

*2:本来は韮澤の高い捕球技術を壁に例えてファンが付けた異名だが、チームメイトからは韮澤から正捕手を奪取するために超えなければいけない壁という意味で使われることがある。

【選手紹介】海洋サンダーボルツ 〜2024投手編〜【パワプロ2024】

※この記事は、ぱわぷろセゾンさんのこれらの記事を参考にしています。

今回は、オリジナルチーム・海洋サンダーボルツ(2024年版)の選手紹介(投手編)を公開します!
dentono-tana.hatenablog.com
説明
①出身地②投打③球歴④プロ年数⑤年齢
※年齢はパワプロ内の表記
開幕1軍メンバーは太字

11 榎田 圭(えのきだ けい)


1988年11月11日生まれ
①長野②右/右③大学卒→海洋('11〜'20)→米リーグ('21〜'23)→海洋('24〜)④日本球界11年目⑤35歳

日本では「えのき茸さん」、海外では「Eno-K(エノケー)」の愛称で親しまれる大ベテランが4年ぶりに帰ってきた。おなじみの髭とおなじみの背番号で、再び日本のマウンドに立つ。

12 深井 亮太(ふかい りょうた)


1996年7月22日生まれ
①埼玉②左/左③社会人卒→海洋('21〜)④4年目⑤27歳

昨季はロングリリーフ要員として活躍し、オフにはスクリューボールを習得。ダイナミックなフォームのルーツは小学生の頃に野球と並行して趣味で続けていたダンスから。ダンスの如くキレキレな投球に期待。

13 高原 武史(たかはら たけし)


1990年4月3日生まれ
①岡山②右/右③社会人卒→野聖('15〜'19)→灼烈('20〜'22)→海洋('23〜)④10年目⑤33歳

トレードで加入した昨季は、1軍と2軍を行き来しながらも5勝をマークした。過去2球団でプレーした経験を活かし、1年間ローテを守り抜く。

14 吉田 礼(よしだ れい)


2003年1月23日生まれ
①北海道②右/左③高校卒→海洋('21〜)④4年目⑤21歳

ドラフト4位から大出世したサンダーボルツの若きエース。今季から登録名を「レイ」にしようとしていたらしいが、いろいろあってフルネームに*1。どうやら今季は韮澤との「Wレイ」で最優秀バッテリー賞を狙っているようだ。

15 川崎 圭史郎(かわさき けいしろう)


1994年3月20日生まれ
①大阪②右/左③高校卒→海洋('12〜)④13年目⑤30歳

30歳を迎えたセットアッパー。実は50メートル6秒前半の"隠れ俊足選手"で、一度だけ代走で出場したことがある。ブルペンから全力疾走でマウンドに向かい、今年も相手打線を封じる投球を見せてくれ!

16 花田 忠寛(はなだ ただひろ)


1996年12月8日生まれ
①東京②右/右③高校卒→海洋('15〜)④10年目⑤27歳

趣味が特撮鑑賞という10年目の右腕。昨季のファン感謝祭のカラオケコーナーではこの年に放映されていた某戦隊の激ムズ曲を披露し、球場を大いに沸かせた。その成功から今季の登場曲に決め、実戦でもファンを大いに沸かせたい。

17 長橋 大佑(ながはし だいすけ)


2004年12月18日生まれ
①大阪②左/左③高校卒→海洋('23〜)④2年目⑤19歳

昨季ドラフト1位で入団した将来のエース候補。シーズン終盤にプロ初登板を果たし、見事プロ初勝利を挙げた。今季はさらに精度を上げて1軍の戦力になりたい。

19 大田 卓郎(おおた たくろう)


1988年12月20日生まれ
①山口②右/右③社会人卒→海洋('13〜)④12年目⑤35歳

制球力がウリのベテラン右腕。今季は同級生の榎田がチームに復帰し、例年以上にローテ死守に燃えている様子。復帰時には「圭と一緒に『88世代はまだ終わっちゃいないぞ』と証明したい」と笑顔で語っていた。

20 山中 聡吾(やまなか そうご)


1999年3月7日生まれ
①大阪②右/右③大学卒→海洋('21〜)④4年目⑤25歳

4年目を迎えた海洋のサブマリン。昨季は先発で思うような成績が残せず、途中からリリーフに転向。いつまでも成績が下に潜っててはダメだ!

21 小村 大生(こむら たいせい)


1999年5月11日生まれ
①島根②右/右③大学卒→海洋('22〜)④3年目⑤24歳

榎田に憧れてプロ入りから11番を背負ってきたものの、自身の成績不振や榎田の復帰を理由に背番号を21に変更。「また1から1軍狙います」と改めてローテ入りを誓った。

22 藤岡 颯太(ふじおか そうた)


1997年7月15日生まれ
①兵庫②左/左③社会人卒→海洋('22〜)④3年目⑤26歳

2021年ドラフト2位で入団した左腕は、昨季後半あたりからローテーションを守り抜く活躍を見せた。左のエースになるべく今季はローテ定着を目指す。

26 林 俊宏(Lin Junhong/リン・ジュンホン)


1996年6月27日生まれ
①台湾*2②右/右③海外→海洋('22〜)④来日3年目⑤27歳

台湾の「はやしとしひろ」がついに契約最終年を迎えた。2年間で1軍出場ゼロに終わってしまい、今年こそ1軍で活躍したいところだ。

32 山野 恵(やまの めぐみ)


1989年10月6日生まれ
①大阪②右/右③大学卒→万開('12〜'19)→海洋('20〜)④13年目⑤34歳

数年前に中継ぎの柱として活躍していたが、昨季は大きく成績を落としてしまい正念場に。榎田が復帰した今季はより勝負の年になりそうだ。

35 川村 寛輝(かわむら ひろき)


1997年8月26日生まれ
①青森②左/左③高校卒→海洋('16〜)④9年目⑤26歳

8年目にしてついに才能が花開いた。立ち上がりに不安があるものの、打たせて取るピッチングで自身初の10勝をマーク。今季も左のエースとして吉田礼らと共に勝利を手繰り寄せるピッチングを見せたい。

39 篠田 富美花(しのだ ふみか)


2006年3月29日生まれ
①岐阜②左/左③高校卒→海洋('24〜)④1年目⑤18歳
2023年ドラフト5位

高卒投手1人目。全国大会出場はないものの、U-18代表に選ばれた実績を持つ。将来性豊かな左腕はエースを目指して体づくりに励んでいく。

41 松原 大誠(まつばら たいせい)


1998年1月22日生まれ
①鳥取②右/右③大学卒→海洋('20〜)④5年目⑤26歳

トミー・ジョン手術から奇跡の復活どころか覚醒してしまった中継ぎ右腕。躍動感のあるフォームから投げる直球の球速は最速153キロだが、本人は「160キロぐらい出してるつもりです!」とかなり自信満々。

43 アンドリュー・カニングハム(Andrew Cunningham)


1993年7月31日生まれ
①アメリカ②右/右③海外→TeNKU('22〜'23)→海洋('24〜)④来日3年目⑤30歳
TeNKUシーウィングスから移籍

昨季まで2年間TeNKUでプレーし、通算16勝の成績を残して海洋戦士になった。狙うは初年度以来の二桁勝利だが、本人は「クイックを克服したいね」と課題を口にしていた。

44 本田 拓司(ほんだ たくし)


2002年2月11日生まれ
①熊本②右/右③社会人卒→海洋('23〜)④2年目⑤22歳

かつて吉田礼が背負った背番号44を受け継いで2年目のシーズンを迎える。社会人時代には「すごい三振マシーン」という異名がつくほど奪三振を積み重ねていたが、学生時代には彼の本名から「ホ◯ダのタクシー」といじられていたらしい。

46 アウディ・アルカンタラ(Audy Alcántara)


1992年10月24日生まれ
①ドミニカ共和国②右/右③海外→栄生('21〜'22)→海洋('23〜)④来日4年目⑤31歳

重いストレートが武器の助っ人右腕。昨季はなんと相手のバットをへし折った数が10本を超えており、ファンから「アオダモクラッシャー」や「ダモカンタラ」と呼ばれる羽目に。

47 白井 翔平(しらい しょうへい)


1992年11月28日生まれ
①愛知②右/右③社会人卒→海洋('17〜)④8年目⑤31歳

この見た目から「ベテラン」という愛称で呼ばれている左腕が、本当にベテランになってしまった。今季も左打者の火消し役を担い、勝利を呼び込む。

49 ジェイク・ジョンソン(Jake Johnson)


1987年11月23日生まれ
①アメリカ②右/右③海外→海洋('20〜)④来日5年目⑤36歳

昨季は怪我で育成契約だったベテラン助っ人右腕が、「最後の1年」と覚悟を決め支配下復帰。球速は落ちたものの、吉田礼も習得した伝家の宝刀・パワーカーブは未だ健在。1試合でも多く好成績を残し、チームの勝利に貢献する。

50 佐々木 斗真(ささき とうま)


2005年11月1日生まれ
①京都②右/右③高校卒→海洋('24〜)④1年目⑤18歳
2023年ドラフト6位

高卒投手2人目。高校時代は背番号10を背負い、全国大会で活躍した経験を活かしてプロの舞台でも羽ばたけ!

53 ヤディル・ゴンザレス(Yadir Gonzalez)


1995年4月9日生まれ
①キューバ②右/右③海外→海洋('24〜)④来日1年目⑤28歳
新外国人選手

キューバからやってきた新助っ人。最速157キロのノビのある直球や変化球を駆使して三振を奪う王道のスタイルでセーブを積み重ねてきたが、時々出る一発病が心配だ。去年まで所属したサンタナに代わる新守護神として期待されている。

56 小野 達久(おの たつひさ)


2004年1月4日生まれ
①大分②右/右③高校卒→海洋('22〜)④3年目⑤20歳

2年間で1軍出場はないが、プロ入り直後に最速146キロだった直球が3キロアップ。弱点を克服しながら更なるレベルアップを目指す。

58 長野 雅明(ながの まさあき)


2000年10月30日生まれ
①鹿児島②右/右③大学卒→海洋('23〜)④2年目⑤23歳

"鹿児島"出身の"長野"。読み方はそのまま「ながの」。ルーキーイヤーで1軍登板はならなかったが、今季はポテンシャルは高さを発揮できるか?

59 藤島 龍磨(ふじしま りょうま)


2002年4月1日生まれ
①秋田②右/右③高校卒→海洋('20〜)④5年目⑤22歳

将来のリリーフエース候補と言われて5年、今季から本格的にリリーフとして勝負する。ほぼ同タイプの松原に先を越され「悔しい」と話すも、まだ十分チャンスはある。

61 宮川 彩(みやがわ あや)


1996年6月10日生まれ
①神奈川②左/左③大学卒→海洋('15〜)④10年目⑤27歳

今年から背番号を43から変更。昨季はイップス寸前まで成績が悪化した時期もあったが、ピンチの場面はしっかり抑えてきた。今季は久々の1軍登板を目指す。

63 浮島 昭孝(うきしま あきたか)


1997年11月29日生まれ
①静岡②左/左③社会人→独立リーグ('22〜'23)→海洋('24〜)④1年目⑤26歳
2023年ドラフト8位 

26歳で入団した独立リーグ出身のオールドルーキー。変則気味のサイドハンドから緩急自在に操る投球が魅力。

64 田川 健之(たがわ たけゆき)


1995年4月14日生まれ
①長崎②左/左③高校卒→海洋('14〜)④11年目⑤28歳

昨季は2軍で規定投球回に到達し、1軍定着へまた一歩踏み出した。今季は150キロを目指して直球の精度を上げたいらしい。

65 三輪 光(みわ ひかり)


1995年2月24日生まれ
①岐阜②右/右③高校卒→海洋('13〜)④12年目⑤29歳

4種類のスライダーを操る右腕。一時は育成落ちを経験するも、昨季は久々に1軍登板を果たした。今季は復活の1年にしたい。

67 黒田 亮(くろだ りょう)


1998年7月16日生まれ
①兵庫②左/左③社会人卒→海洋('23〜)④2年目⑤25歳

社会人卒2年目のリリーフ左腕。昨季はキャンプを1軍で迎えるも、怪我で無念の離脱。今季は実戦で1軍デビューを狙う。

92 大村 夕花(おおむら ゆうか)


1998年7月3日生まれ
①静岡②右/右③大学卒→独立リーグ('21)→海洋('22〜)④3年目⑤25歳

独立リーグから育成で入団した支配下2年目の投手。昨季は一時アクシデントで離脱したものの、2軍では申し分ない成績を残した。今季は投球術とメンタル面の強化を図る。

93 佐藤 紀美(さとう きみ)


2002年9月5日生まれ
①北海道②右/右③高校卒→海洋('21〜)④4年目⑤21歳

育成出身の「サトウキビちゃん」。昨季は球速アップに成功し、ついに150キロに到達。1軍初登板も果たした。入団時に「育成出身の守護神になる」と目標を掲げた21歳、これからが勝負だ。

*1:一方アナウンスは「れい」である。

*2:ゲーム内では「チャイニーズタイペイ」と表記

【選手紹介】TeNKUシーウィングス 〜2024野手編〜【パワプロ2024】

※この記事は、ぱわぷろセゾンさんのこれらの記事を参考にしています。

今回は、オリジナルチーム・TeNKUシーウィングス(2024年版)の選手紹介(野手編)を公開します!
dentono-tana.hatenablog.com
説明
①出身地②投打③球歴④プロ年数⑤年齢
※年齢はパワプロ内の表記
開幕1軍メンバーは太字

捕手

2 若井 雄一朗(わかい ゆういちろう)

1990年12月7日生まれ
①新潟②右/右③社会人卒→星天・TeNKU('15〜)④10年目⑤33歳

20年間プレーした大月(現1軍バッテリーコーチ)が引退し、ついに捕手陣最年長となった。時には選手たちを鼓舞し、時には一発でチームの流れを変えるベテランキャッチャー。

5 浦川 五希(うらかわ いつき)

1995年1月20日生まれ
①大阪②右/右③大学卒→星天・TeNKU('17〜)④8年目⑤29歳

昨季から本職の捕手に復帰したが、今季は本庄に代わって代打の切り札として起用されることに。それでも元ドラ1の「天空のスナイパー」はレギュラー奪取を諦めていない。

23 松澤 恭(まつざわ きょう)

1995年8月7日生まれ
①埼玉②右/右③社会人卒→TeNKU('20〜)④5年目⑤28歳

今季はオープン戦で好成績を残し、見事3番手捕手争いを制した。自身にとって初の開幕1軍となるが、この勢いで正捕手争いも制したい。

32 石上 義哉(いしがみ よしや)

2000年8月19日生まれ
鳥取②右/右③高校卒→星天・TeNKU('19〜)④6年目⑤23歳

「もっと評価されるべき爆肩捕手」と言われて6年が経ったが、未だ伸び悩みが続く。「ヨシキャノン」を未完の武器のまま終わらせたくない。

39 坂根 太貴(さかね だいき)

2001年11月2日生まれ
①島根②右/左③高校卒→TeNKU('20〜)④5年目⑤22歳

外野手の杉江に続く若手有望株。長打力も武器とする22歳は、1軍定着に向けて着実にステップアップ中。今季から本格的にファーストの練習もするという。

67 清水 忠崇(しみず ただたか)

2001年8月23日生まれ
①愛知②右/右③高校→独立リーグ('20〜'21)→TeNKU('22〜)④3年目⑤22歳

支配下1年目の昨季は数試合の出場に終わるも、2軍では自慢の長打力で猛アピール。まだ22歳、伸び代は十分だ。

内野手

0 加茂 政明(かも まさあき)

1998年12月6日生まれ
①静岡②右/左③大学卒→TeNKU('21〜)④4年目⑤25歳

昨季は岡安とセカンドのポジションを争い、足だけではなくバットでも結果を残す飛躍のシーズンとなった。今季は背番号を69から引退した鈴野涼次(現・1軍走塁コーチ兼3塁ベースコーチ)が背負った0に変更。育成出身のスピードスター、一気にレギュラーを狙う。

1 戸部 晴香(とべ はるか)

1999年7月15日生まれ
①神奈川②右/右③高校卒→星天・TeNKU('18〜)④7年目⑤24歳

天羽新監督の発案で今季は「3番髙宮→4番戸部」という新たな並びで起用されるが、本人は「どんな打順でも私らしくプレーします!」とコメント。キャプテンとしても4番打者としても、3年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献したい。

3 川尻 沙奈華(かわじり さなか)

1993年11月16日生まれ
①岐阜②右/右③大学卒→星天・TeNKU('16〜)④9年目⑤30歳

30歳を迎えた、ヘッスラが代名詞の左キラー。戸部という新たな高い壁が立ち塞がる中、かつてのレギュラーとしての活躍を再び見せられるか。

4 笹森 直毅(ささもり なおき)

2003年5月17日生まれ
①北海道②右/左③高校卒→TeNKU('22〜)④3年目⑤20歳

天空打線の未来を担う左のスラッガー。初の1軍出場を果たした昨季だが、あまり快音は響かず。それでも今季のオープン戦でアピールに成功し、見事初の開幕1軍を掴み取った。入団会見で掲げた目標は、髙宮キャプテン以来のシーズン40本!

6 山北 辰平(やまきた たっぺい)

1989年1月7日生まれ
①三重②右/左③大学卒→星天・TeNKU('11〜)④14年目⑤35歳

14年目を迎えた守備職人。加茂や岡安といった新たなセカンドが台頭する中、キャンプではコーチと共に若手選手へ指導する場面も。年号が変わる前日に生まれた「昭和64年の男」は今年も泥臭く戦う。

7 髙宮 汰菜(たかみや たな)

1997年1月23日生まれ
①東京②右/両③高校卒→星天・TeNKU('15〜)④10年目⑤27歳

10年目を迎えた初代キャプテン。今季は渡米前最後のシーズンかつキャプテンとしてもラストシーズンと言われているが、3年間共にプレーした天羽新監督の前でいい爪痕を残せるか?

9 本庄 晃(ほんじょう あきら)

1989年5月1日生まれ
①北海道②右/左③大学卒→旅覚('12〜'19)→TeNKU('20〜)④13年目⑤34歳

天羽新監督引退後に背番号9を受け継いだが、TeNKU移籍後は思うような成績が残せず。昨季も代打起用が続いていたものの怪我で無念の離脱。「今年ダメだったら終わり」と覚悟を決め、契約を延長した今季は再起を図りたい。

10 マシュー・ホーズ(Matthew Howes)

1989年11月27日生まれ
アメリカ②右/両③海外→TeNKU('21〜)④来日4年目⑤34歳

今季は走塁時にハムストリングスを痛めて戦線離脱した影響で2軍スタートに。今季が2年契約最終年のスイッチパワーヒッター2世だが、怪我の状態を一日でも早く回復させたい。

25 白浜 光人(しらはま みなと)

2002年5月2日生まれ
①神奈川②右/右③高校卒→TeNKU('21〜)④4年目⑤21歳

白い髪に色白な肌がトレードマークの「意外性の王子」が覚醒の兆しを見せている。入団して約2年は体力面が課題だったものの、本人も「プロで戦える体になってきた」と急激な変化を遂げている。TeNKUのドラフト1位第1号、今季こそレギュラー奪取へ!

31 堀越 昭久(ほりこし あきひさ)

1998年11月30日生まれ
①群馬②右/左③大学卒→TeNKU('21〜)④4年目⑤25歳

ドラ4で入団→ファーストからサード転向→崖っぷち(今ここ)。パンチ力とユーティリティ性をさらにアピールし、今季こそ1軍の戦力になりたい。

33 内田 和江(うちだ かずえ)

1992年11月11日生まれ
①東京②右/左③大学卒→星天・TeNKU('15〜)④10年目⑤31歳

10年目を迎えた「くのいち内田」。ホーズの離脱を受け、昨季は出場機会を増やした。今季は打撃面でさらにレベルアップを目指し、走攻守全てで貢献できるか。

36 稲倉 亮真(いなくら りょうま)

2001年11月18日生まれ
①宮崎②右/左③高校卒→TeNKU('20〜)④5年目⑤22歳

昨季は怪我に泣き1軍出場はゼロ。しかし、ドラフト時から評価されている高い身体能力は健在。打撃フォームを改造し、ホームラン20本と守備力向上を目標にレギュラー獲得を狙う。

40 岡安 友里(おかやす ゆり)

1996年4月2日生まれ
①埼玉②右/右③大学卒→月映('19〜'22途中)→TeNKU('22途中〜)④6年目⑤27歳

トレードで加入して2年目の昨季は2軍スタートだったものの、最終的にはセカンドで一番多く出場した選手となった。堅実な守備力を武器に今季は1軍定着を目指す。

43 相良 啓吾(さがら けいご)

1995年8月4日生まれ
①大分②右/右③大学卒→雲界('18〜'23)→TeNKU('24〜)④7年目⑤28歳
雲界ホワイトシップスからトレード移籍

昨季オフに飯島・中西とのトレードで投手の有賀と共に加入。入れ違いにはなったものの、長峰とは共に大分の高校野球を盛り上げた経験がある。今度は同郷の先輩とチームメイトとして再び共闘だ。

51 唐戸 漣(からと れん)

2001年4月28日生まれ
①神奈川②右/左③大学卒→TeNKU('24〜)④1年目⑤22歳
2023年ドラフト3位

高校時代は4番としてチームを引っ張り、大学時代でも3年生からキャプテンを務めた。プロでも笹森ら若手スラッガーと共に将来の天空打線を引っ張っていってほしい。

56 茅野 蒼(かやの あおい)

2001年10月8日生まれ
①長野②右/左③社会人卒→TeNKU('24〜)④1年目⑤24歳
2023年ドラフト5位

下位指名ながら「もし髙宮が抜けたらショートのレギュラーになれるだろう」と評価されるほど期待値が非常に高い。高い守備力とコンタクト能力で髙宮の後のショートを奪取する。

61 西崎 由正(にしざき よしまさ)

1998年12月23日生まれ
①岡山②右/左③大学卒→TeNKU('21〜)④4年目⑤25歳

同期入団の堀越(ドラ4)と同様、ドラ7で入団した彼も崖っぷちに立たされている。一昨年は相馬(ドラ8)、去年は須黒(ドラ5)と他の同期達も戦力外通告を受けてしまったが、不運な状況を断ち切れるか。

64 鬼塚 剣(おにづか つるぎ)

2005年2月13日生まれ
①熊本②右/両③高校卒→TeNKU('23〜)④2年目⑤19歳

順調に成長している「髙宮2世」。ファン感のトークショーで「よく名前を"けん"と間違えられるので、たくさん活躍して登録名を"ツルギ"にしたいです」と目標?を立てた。剣で切り裂くようなフルスイングで新たな風を吹かせたい。

外野手

00 上尾 純(あげお じゅん)

1994年12月7日生まれ
①大阪②右/右③社会人卒→星天・TeNKU('19〜)④6年目⑤29歳

走塁や守備の上手さはもちろんだが、打撃でも1試合5安打を記録するなどさらにパワーアップ。戸部の「#なぁとべはる」に続き、「#アゲアゲしようぜ」も流行らせたい。

8 阿藤 孝清(あとう たかきよ)

1987年7月29日生まれ
①長野②右/左③高校卒→星天・TeNKU('06〜)④19年目⑤36歳

大月が引退し、チーム最年長となった「一発仕事人」。引退時に「雅さんみたいに1年でも長く現役を続けたい」とコメントしたが、気づけばもう19年目。このまま終わる訳にはいかない。

24 勝浦 正司(かつうら ただし)

1993年4月13日生まれ
①徳島②左/左③大学卒→星天・TeNKU('16〜)④9年目⑤30歳

30歳を迎えた「超快足タダシ号」。彼が塁に出れば高確率でチャンスメイクできる。今季は1つ後輩の上尾からリードオフマンを奪うこと、サイクルヒット達成を目標にしているとのこと。

48 猪瀬 渉(いのせ わたる)

1998年11月9日生まれ
①茨城②右/左③大学卒→TeNKU('21〜)④4年目⑤25歳

俊足がウリの4年目の外野手。昨季は同じタイプでプロでは後輩・年齢では先輩の倉林に先を越されてしまった。今季は代名詞の「走り打ち」をさらにアピールして1軍定着を目指す。

49 神保 敏也(じんぼ としや)

2004年4月22日生まれ
①神奈川②右/右③高校卒→TeNKU('23〜)④2年目⑤19歳

未来の右の長距離砲として期待されている2年目の外野手。昨季は2軍で体づくりを行い、シーズン終盤には実戦デビューも果たした。鍛え上げた体で目指せ1軍デビュー!

52 杉江 大悟(すぎえ だいご)

1998年6月19日生まれ
①滋賀②右/右③高校卒→星天・TeNKU('17〜)④8年目⑤25歳

右の和製大砲がついに目覚めた。シーズンを通して細貝と併用だったものの、新たな左キラーとして一気に主力級の選手に変身。今季は怪我の影響で2軍スタートとなってしまったが、後輩の戸部と共に右の長距離打者コンビを結成し、レギュラー獲得へ突っ走る!

53 細貝 拓史(ほそがい たくし)

2000年6月12日生まれ
①新潟②右/左③大学卒→TeNKU('23〜)④2年目⑤23歳

ルーキーイヤーは50試合以上出場し、去年のルーキーの中では一番多く1軍の試合に出場した。「2年目のジンクス」を跳ね除け、今季も1軍の舞台で輝きたい。

55 長峰 悠磨(ながみね ゆうま)

1992年2月4日生まれ
①大分②右/左③大学卒→星天・TeNKU('15〜)④11年目⑤32歳

ついにベテランの域に入った左の大砲。昨季は打率が2割5分を下回るなど成績が低迷し、スタメン落ちも経験した。それでも首脳陣からの信頼は変わらず。さあ、去年の自分にリベンジを!

60 倉林 匠(くらばやし たくみ)

1997年12月13日生まれ
①埼玉②左/左③社会人卒→TeNKU('22〜)④3年目⑤26歳

昨季は代走出場が多かったものの、2軍では少しずつ快音を響かせている。打撃フォームを改造して挑む今季は、上尾・長峰といったレギュラー格の選手からポジションを奪取する。

62 塚原 稔(つかはら みのる)

1999年6月21日生まれ
①茨城②右/右③社会人卒→TeNKU('24〜)④1年目⑤24歳
2023年ドラフト6位

長打力と足の速さが武器のドラフト6位ルーキー。目標の選手は同い年・同じ右打ちの戸部で、「同い年の戸部さんと一緒にチームを引っ張る存在になりたい」とコメントした。

99 ウィル・ケリー(Will Kelly)

1996年1月10日生まれ
アメリカ②右/右③海外→TeNKU('24〜)④来日1年目⑤29歳
新外国人選手

ホーズの離脱を受けて新たに獲得した右の新たな大砲。髙宮並のパワーと50m6秒台の俊足、そして強肩がウリ。あとは球をバットに当てるだけ。(あとスペ体質も)新たな長距離砲が天空戦士の仲間入りへ!

【選手紹介】TeNKUシーウィングス 〜2024投手編〜【パワプロ2024】

※この記事は、ぱわぷろセゾンさんのこれらの記事を参考にしています。

今回は、オリジナルチーム・TeNKUシーウィングス(2024年版)の選手紹介(投手編)を公開します!
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説明
①出身地②投打③球歴④プロ年数⑤年齢
※年齢はパワプロ内の表記
開幕1軍メンバーは太字

11 早坂 志織(はやさか しおり)


1995年10月25日生まれ
①宮城②右/右③高校卒→星天・TeNKU('14〜)④11年目⑤28歳

昨季は1軍で2年ぶりの一発を含む1試合2安打の「ジエンゴ」をし、ピッチングでもしっかり結果を残した。変化球の精度も上がった2013年ドラ1、まだまだ燃え尽きるわけにはいかない。

12 京本 凌雅(きょうもと りょうが)


1998年12月9日生まれ
①大阪②右/右③社会人卒→TeNKU('23〜)④2年目⑤25歳

ルーキーイヤーの昨季は開幕1軍+開幕ローテ入りを掴んだものの、プロの壁にぶつかり思うような成績を残せず。キャンプで体を鍛え直し、再び1軍ローテに入りたい。

13 福富 陸(ふくとみ りく)


1990年8月22日生まれ
①栃木②左/左③大学卒→星天・TeNKU('13〜)④12年目⑤33歳

元祖・左のリリーフエースで投手陣最年長。ここ最近2軍暮らしが続いているが、かつて優勝に貢献した左腕はまだ衰えはしない。再び1軍で勝利に貢献したい。

15 兼平 琢馬(かねひら たくま)


1991年4月18日生まれ
①青森②右/右③高校卒→海洋('10〜'18途中)→星天・TeNKU('18途中〜)④15年目⑤32歳

15年目を迎えたミスタージャイロボーラー。昨季は2軍暮らしが続いたものの、自慢の直球は今でも健在。1軍奪還に向けて今季は復活のシーズンにしたい。

16 野木 歩美(のぎ あゆみ)


1998年1月1日生まれ
①京都②右/右③高校卒→星天・TeNKU('16〜)④9年目⑤26歳

右のエースとして台頭する昨年の開幕投手。長らく「遅球派右腕」と呼ばれているが、球速が上がりついに最速139キロを卒業。プライベートで愛用しているメガネも新調し、ニュースタイルで勝ち星を積み重ねる。

18 小谷 智彦(こたに ともひこ)


1997年7月17日生まれ
①広島②右/右③高校卒→星天・TeNKU('16〜)④9年目⑤26歳

「(同級生の)野木さんの活躍に刺激されまくった」と本人が語る昨シーズン。闘志溢れるピッチングで今季こそ復活のシーズンを迎えたい。もう「元エース」とは言わせない。

19 金山 琉矢(かなやま りゅうや)


1992年6月11日生まれ
①富山②右/右③大学卒→星天・TeNKU('15〜)④9年目⑤30歳

昨季は不振に陥り、セーブ数は自己ワースト。オープン戦でも調子が上がらず、守護神定着以降初の2軍スタートとなった。本来のピッチングを取り戻せるかが今季の目標だ。

20 竹下 瑞樹(たけした みずき)


1999年6月25日生まれ
①鹿児島②左/左③大学卒→TeNKU('22〜)④3年目⑤24歳

自身初の開幕投手を務める、左のエースならぬチームのエース。代名詞の速球とカーブを武器とする本格派は、3年連続のタイトル獲得に向けてさらに進化を続ける。

21 有賀 諒(ありが りょう)


1996年1月21日生まれ
①長野②右/右③大学卒→雲界('18〜'23)→TeNKU('24〜)④7年目⑤28歳
雲界ホワイトシップスからトレード移籍

昨季オフに飯島・中西とのトレードで内野手の相良と共に加入。先発・中継ぎ両方をこなすが、天羽監督はロングリリーフ要員として期待している。

26 吉松 泰介(よしまつ たいすけ)


1995年8月7日生まれ
①福岡②右/左③大学卒→星天・TeNKU('18〜)④7年目⑤28歳

昨季は変化球の精度が向上し、1軍定着へ向けてまた新たな一歩を踏んだ。今年こそ「天空のサブマリン」が躍動する時だ。

27 土橋 康央(つちはし やすお)


1993年7月3日生まれ
①山梨②右/右③大学卒→星天・TeNKU('16〜)④9年目⑤30歳

昨季はローテ定着寸前で怪我で離脱してしまう悔しい一年となった。怪我にも左打者にも立ち上がりにも強い投手になりたい。

28 輿石 浩二郎(こしいし こうじろう)


2002年4月18日生まれ
①山梨②右/右③高校→社会人卒→TeNKU('24〜)④1年目⑤21歳
2023年ドラフト2位

未来の守護神候補としての呼び声が高い、高校→社会人卒の本格派右腕。目標とする(尊敬する)選手は金山。入団会見では「守護神になって、200セーブ狙います!」と大きく目標を掲げた。「K.K」のイニシャルの如く、奪三振を積み重ねて1軍の戦力へ!

29 赤沼 慎治(あかぬま しんじ)


1992年5月8日生まれ
①長野②左/左③社会人卒→星天・TeNKU('17〜)④8年目⑤31歳

トミー・ジョン手術から復活を果たした、元祖TeNKUの左のエース。抜群の制球力と守備力の高さが持ち味の赤髪赤グローブの背番号29が、再び支配下に帰ってきた。

30 深町 来羅(ふかまち きら)


2002年2月24日生まれ
①群馬②右/左③大学卒→TeNKU('24〜)④1年目⑤22歳
2023年ドラフト1位

シーウィングス初の"二刀流選手"で話題を呼んだドラフト1位選手。投手としては最速150キロの速球が武器の右腕、野手としては強肩と長打力が武器の外野手。目指すはキラキラと輝くスター選手。

34 志村 貢(しむら みつぐ)


1996年12月18日生まれ
①神奈川②左/左③大学卒→灼烈('19〜'23)→TeNKU('24〜)④6年目⑤27歳
灼烈ファイヤーボールズから現役ドラフトで移籍

シーズンオフの現役ドラフトで灼烈から移籍。竹下に次ぐ"先発左腕2番手"として、TeNKU投手陣にさらに厚みを増すことができるか。

35 照屋 伸一(てるや しんいち)


1999年10月13日生まれ
①沖縄②右/右③大学卒→TeNKU('22〜)④3年目⑤24歳

中継ぎの一角を狙う高身長右腕。今季から同じ沖縄出身の投手・喜納が加入。新垣も含めた3人の沖縄出身リレーが見られるかも…?

37 今里 真梨亜(いまざと まりあ)


1993年3月4日生まれ
①長崎②右/右③高校卒→氷賀('11〜'18)→星天・TeNKU('19〜)④14年目⑤31歳

「困った時のマリア様」でお馴染みの右腕… だが、2年連続2軍スタート+中継ぎエースの座も片桐に奪われてしまった。「困ってしまったマリア様」になりませんように。

38 新垣 敦志(にいがき あつし)


1998年8月2日生まれ
①沖縄②左/左③大学卒→TeNKU('21〜)④4年目⑤25歳

沖縄トリオ最年長の左腕。ルーキーイヤーこそ活躍したものの、その後は1軍と2軍の行き来が続いている。ローテ定着へ磨きをかけたいところだ。

41 片桐 篤喜(かたぎり あつき)


1995年6月29日生まれ
①新潟②右/右③大学卒→星天・TeNKU('18〜)④7年目⑤28歳

昨季は金山の不調で代役守護神を務め、自身初の二桁セーブを挙げる活躍。今季は崔河俊の加入で再びセットアッパーを務める。登板時の「アツキクラップ」が彼を"熱く"させる。

42 ニック・バレル(Nick Burrell)


1994年11月15日生まれ
アメリカ②右/右③海外→TeNKU('23〜)④来日2年目⑤29歳

昨季在籍した助っ人で一番最後に残留が決まった。シーズン終盤までカニングハム(現・海洋)と最後の助っ人先発枠を争っていたが、覚醒をきっかけに最後の1枠を掴み取った。「ガンバレル」を合言葉に目指せ二桁勝利!

44 横手 薙(よこて なぎ)


1995年4月6日生まれ
①鹿児島②右/左③大学卒→海洋('18〜'20)→TeNKU('21〜)④7年目⑤28歳

昨季オフのウィンターリーグ参加を機に「速球派の横手投げ右腕」に変身。移籍4年目にしてついに移籍後初の開幕1軍を勝ち取った。今季はどこまで進化するか。

45 尾高 凛佳(おだか りんか)


1999年5月21日生まれ
①千葉②右/右③高校卒→星天・TeNKU('18〜'20)→万開('21〜'22)→TeNKU('23〜)④7年目⑤24歳

古巣復帰1年目は1軍スタートだったものの、まさかの不調で後半戦は2軍暮らしに。オフは妹・桜良と共に合同自主トレを行った。今季は本格的に先発として勝負する。

47 臼杵 心音(うすき ここね)


2004年5月13日生まれ
①香川②左/左③高校卒→TeNKU('23〜)④2年目⑤19歳

TeNKUの未来の左のエースは、昨季ファームで5試合に登板。体づくりに取り組みながら実戦を重ねた。今季はさらに精度を上げ、憧れの竹下先輩のような大投手を目指す!

50 佐貫 幸則(さぬき ゆきのり)


1995年4月9日生まれ
①山口②右/右③社会人卒→TeNKU('20〜)④5年目⑤28歳

ルーキーイヤーに2勝、その次の年は5勝を挙げるも、その後はやや下降気味。同い年の早坂や有賀らに負けたくない。

54 畑中 学(はたなか まなぶ)


2000年7月30日生まれ
①神奈川②右/左③大学卒→TeNKU('23〜)④2年目⑤23歳

昨季オフに結婚を発表し、登録名も勝俣姓から畑中姓に変更。外野手として指名された彼は「いつかプロで投手と外野両方出場して、チームの二刀流第1号になります」と意気込んでいたが、ドラフト1位で二刀流選手の深町が入団したため幻になってしまった。

57 下館 洋佑(しもだて ようすけ)


1997年1月24日生まれ
①岩手②左/左③大学卒→星天・TeNKU('19〜)④6年目⑤27歳

髙宮と誕生日がちょうど1日違いの左のリリーフエース。最近女性ファンから某アイドルにあやかって「天空の館様」と呼ばれるように。苗字はダテでも実力はダテじゃない!

58 喜納 千咲(きな ちさき)


2001年7月19日生まれ
①沖縄②左/左③大学卒→TeNKU('24〜)④1年目⑤22歳
2023年ドラフト4位

新垣や照屋と同じ沖縄出身のルーキー左腕。「きなちゃん」「ちさちゃん」「さきちゃん」「ちーちゃん」などあだ名が多数。これについて本人は「好きに呼んでください(笑)」と笑顔で回答。

59 張 宇翔(ジャン・ユウシャン/Zhang Yu Xiang)


1996年3月15日生まれ
①台湾*1②右/右③海外→TeNKU('22〜)④来日3年目⑤28歳

前半戦は片桐とダブルセットアッパー、後半戦は片桐へ繋ぐセットアッパーとしてフル回転。今季は新加入の崔河俊と左右の100マイル投手コンビを結成し、相手打線へ立ちはだかる。

63 宮地 恵理(みやち えり)


1995年5月29日生まれ
①愛知②左/左③大学卒→氷賀('18〜'22)→TeNKU('23〜)④7年目⑤28歳

昨季の現役ドラフトで天空戦士になった左のサイドハンド。昨季は2軍でチームトップのホールド数を記録し、1軍でも数試合登板した。今季はさらに精度に上げて1軍の戦力となりたい。

65 崔 河俊(최하준/チェ・ハジュン/Choi Ha Jun)


1992年3月25日生まれ
①韓国②左/左③海外→栄生('23)→TeNKU('24〜)④来日2年目⑤32歳
栄生プラネッツから移籍

昨季、栄生プラネッツの守護神として30セーブ以上を挙げた「韓国リーグの剛腕」が天空戦士の仲間入り。サウスポーながら160キロに迫る豪速球を武器に、チームの新守護神に名乗りを上げる。

66 尾高 桜良(おだか さくら)


2002年9月13日生まれ
①千葉②右/右③高校卒→TeNKU('21〜)④4年目⑤21歳

捕手の坂根と共にネクストブレイク筆頭の右腕。2軍ではエース格に成長し、出水1軍投手コーチも「絶対こっち(1軍)のローテに入ってくる逸材」と大絶賛。あとは実戦を積み重ねて1軍入りを目指すのみだ。

68 馬場 希実(ばば のぞみ)


1998年10月20日生まれ
①福岡②右/右③社会人卒→TeNKU('23〜)④2年目⑤25歳

どのポジションでもこなせる2年目の投手。どうやらゲームでは条件によって"なぜか"FAを行使してしまうようだが、2年目なのでもちろん本当はNG。これについて本人は「FA権を取得できるぐらいもっと1軍で投げたいです!」とコメントしている。

70 ボビー・マクレガー(Bobby McGregor)


1995年9月17日生まれ
アメリカ②右/右③海外→TeNKU('24〜)④来日1年目⑤28歳
新外国人選手

先発も中継ぎもこなすアメリカ出身のニューカマー。実は背番号70を選手が背負うのは、なんとシーウィングス初年度以来4年ぶり。1年でも長く背負うためにも、来日1年目からしっかり結果を残したい。

97 椎名 梓(しいな あずさ)


1999年11月11日生まれ
①千葉②右/右③大学卒→TeNKU('22〜)④3年目⑤24歳

黄色い瞳がトレードマークの右腕。育成ドラフト3位で入団し、昨季は初めて開幕1軍入りを果たした。更なるレベルアップへ向けてどうやら新変化球習得を目指しているようだ。

*1:ゲーム内では「チャイニーズタイペイ」と表記

【チーム紹介】海洋サンダーボルツ 〜Ver.2024〜【パワプロ2024】

概要

  • 球団名…海洋サンダーボルツ
  • 監督…川田一行(かわだ かずゆき)
  • 略称…海洋、KTBなど
  • 創設…1998年
  • 本拠地…アクアドーム
  • 主将…神谷幸宏(第7代目)

※会社名等は全てフィクションです

某島に本社がある海洋グループが所有する球団。打のTeNKUシーウィングスに対し、こちらは機動力を活かして得点に繋げるチームである。
創設から2003年までは現実でよく見るようなプロ野球チームだったが、2004年から男女混合チームに生まれ変わった。
昨季は右腕・吉田礼と左腕・川村寛輝がそれぞれチームのエース格へと成長。野手では左打ちの外野手・大井清果が30歳を迎えてブレーク。一方、助っ人陣はこの年入団した野手のソトと投手のギャレットが全く成績を残せず退団となってしまったが、リリーフの一角であるアルカンタラ・サンタナの活躍は凄まじいものだった*1
今季は毎年課題となっている得点力不足を解消しようと、灼烈ファイヤーボールズからFA宣言していた外野手の伊吹(小山伊吹)を獲得*2
また、ドラフト1位の茨城翔真を含むルーキー8選手、現役ドラフトで入団した中田憲司と日本球界復帰の榎田圭、さらに新外国人選手3選手(うち1人は移籍選手)を含めると合計14選手が入団し、過去最大クラスの血の入れ替えを決行。
川田監督が貫く「機動力野球」に加え、今年は打撃力を融合させて頂点を掴めるか?

永久欠番

(原口洋介捕手・2023年から永久欠番
男女混合チーム化された2004年に入団し、捕手ながら長打力のある4番バッターとして活躍。地方球場での「2アウトからのサヨナラ満塁ホームラン」や球団初の「捕手として3打席連続ホームラン」など、数々の伝説を残した背番号3の活躍は決して色褪せない。途中で選手生命の危機に陥る大怪我を負ったが、40歳を迎えるあたりから「代打の神様」として奇跡の復活。最後まで全力で試合に挑み続けた原口の番号は、球団初の永久欠番となった。

準永久欠番

24(空白期間は2017〜2020途中)
サンダーボルツの監督・川田一行が現役時代に背負っていた番号(2001〜2016)。
「2番・セカンド」として活躍し、川田の持つ足の速さ、守備力の高さ、そしてミート力の高さは当時の海洋ファンに衝撃を与え、現在のサンダーボルツの「機動力野球」の原点となった。
そんな川田の番号は引退後4年半空白期間を経て、当時育成選手だった池田空が支配下登録された際、監督就任初年度の川田が自ら提示する形で受け継がれた。
18(空白期間は2023〜)
サンダーボルツの絶対的エース・櫻井将矢が背負っていた番号(2014〜2022)。ストレートとフォークボールのコンビネーションで三振を量産し、2年連続で15勝以上の勝ち星を重ねた。
2022年オフに米リーグへ移籍し、櫻井の背負った背番号18は準永久欠番に。櫻井に匹敵するような投手が現れるまで、また櫻井がサンダーボルツに復帰するまで欠番となる。

チーム構成


パワナンバー22000 50020 44523
2年前に一度サンダーボルツを作ったことがあるんですが、今回は戦力の見直しなどを行いました。また、リメイクにあたって諸事情で選手名を変更した選手が何人かいます(覚えてる人いたらすごい)
追記(2025/01/13)
一部選手の能力を変更したので、もしダウンロードしてくれた方がいれば再ダウンロードしていただけるとありがたいです!パワナンバーは変わりません!

選手紹介のリンク

*1:アルカンタラは残留、サンタナ自由契約で退団。

*2:この移籍で投手1人が人的補償で退団した。

【選手紹介】TeNKUシーウィングスOB #59 出水 真由子【パワプロ2024】

今回は、星天サニーズ(現TeNKUシーウィングス)OBの出水真由子さんを紹介します!

  • 出水 真由子(いずみ まゆこ)
  • ポジション…投手
  • 投打… 右投右打
  • 生年月日…1985年1月5日
  • 背番号…59(2007〜2020)→89(2021〜)
  • チーム…星天サニーズ/TeNKUシーウィングス(2007〜2020)

パワナンバー12600 70689 02716

※設定等は全てフィクションです

2006年大学生・社会人ドラフト5位で入団。当時の女性選手は賛否両論が飛び交うほどあまりメジャーではなかったが、キレの良いカットボールを武器に頭角を現すと、2011年にたな野球初となる女性投手として20ホールド以上を記録。3年後の2014年にもセットアッパーとしてリーグ優勝に貢献した。彼女の活躍は後に野木歩美や早坂志織、今里真梨亜、竹下瑞樹といった女性投手が次々と輩出されるきっかけとなった。
TeNKU初年度の2020年に勤続疲労を理由に篠塚忠徳と共に現役を引退。引退後はチームに残って2軍投手コーチを3年間務め、2024年シーズンからは1軍の投手コーチを務める。

【選手紹介】TeNKUシーウィングスOB #1 篠塚 忠徳【パワプロ2024】

今回は、星天サニーズ(現TeNKUシーウィングス)OBの篠塚忠徳さんを紹介します!

  • 篠塚 忠徳(しのづか ただのり)
  • ポジション…一塁手
  • 投打… 右投左打
  • 生年月日…1980年9月24日
  • 参考年度…2007年
  • 背番号…24(1999〜2003)→1(2004〜2020)→81(2021〜)
  • チーム…蒼空サンジェッツ/星天サニーズ/TeNKUシーウィングス(1999〜2020)

パワナンバー12000 40679 02717

※設定等は全てフィクションです

1998年ドラフト2位で入団。
現実のプロ野球では松坂世代にあたる選手で、合併前の前身球団である蒼空サンジェッツ時代から所属していた最後の生え抜き選手として22年間プレー。*1通算2000本以上のヒットを記録し、「星天の安打製造機」と呼ばれた。
2年目の2000年から21年連続1軍登録され、チームが合併し星天サニーズ*2が誕生した2004年からは主力として活躍。特に2007年の打撃フォーム改造後は持ち前のミート力でヒットを量産。
2014年には「お天道様打線*3」の6番打者としてリーグ優勝に貢献。以降はベテランとして代打の切り札としても活躍し、TeNKUシーウィングスにチーム名が変更された2020年には1軍打撃コーチを兼任。この年は川尻ら若手の対等により出場数が低下、また後述の理由により同年限りで現役を引退した*4
現在はチームの1軍打撃コーチと1塁コーチを務めている。

人物

2020年限りで現役引退を決めた理由について、若手の台頭の他にも某ウイルスのまん延による試合数の減少、またそれによって本来の力が発揮できなくなったことが理由だと引退セレモニーで語っている。
篠塚が背負った背番号「1」は当初準永久欠番に制定される予定だったが、「新しいチーム名になり、これから活躍する若い選手たちに継いでほしい」という意向を監督に直接伝え、当時代打の切り札としてブレーク中だった若手の戸部晴香にそのまま引き継がれた。

*1:蒼空・爆封時代からチームに在籍し続けたOB・OGは何人かいるが、蒼空・爆封時代からTeNKUシーウィングス改名後まで一貫して在籍し続けた選手は篠塚のみである。

*2:現在のTeNKUシーウィングス

*3:この年を象徴する強力打線で、篠塚以外にも球団初の40本以上の本塁打を放ったロビー・デントナ、2024年現在も現役を続ける「一発仕事人」こと阿藤孝清らが名を連ねる。

*4:篠塚の引退により、蒼空サンジェッツに所属した選手が全員引退した。またこの時点で星天サニーズ創設時から在籍する選手が大月のみだったが、2023年シーズンで大月も引退したため創設時から在籍していた選手が全員引退した。

【選手紹介】TeNKUシーウィングスOB #9 天羽 海斗【パワプロ2024】

皆さん、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
今日から三が日を使って、初の試みとなるレジェンド選手を投稿していきたいと思います!
2025年最初の更新は、星天サニーズ(現TeNKUシーウィングス)OBで現在1軍監督を務める天羽海斗さんです!

  • 天羽 海斗(あもう かいと)
  • ポジション…三塁手二塁手、遊撃手
  • 投打… 右投右打
  • 生年月日…1981年8月29日
  • 参考年度…2010年
  • 背番号…9(2006〜2016)→80(2023〜)
  • チーム…星天サニーズ(2006〜2016)

パワナンバー12700 70699 02715

※設定等は全てフィクションです

高い守備力とパンチ力が評価され、2005年ドラフトの社会人希望枠で星天サニーズへ入団。入団後は堅実な守備と打撃でサードのレギュラーを掴み、2010年には球団初のプレーオフ最終ラウンド進出に大きく貢献した。この年と翌2011年にはゴールデングラブ賞を2年連続で獲得した。しかし、以降は度重なる怪我やそれによる成績低下に悩まされ、2016年に35歳で引退。一度は怪我の治療で球界から離れたものの、チーム名がシーウィングスに変わった2020年から内野守備走塁コーチに就任。その後2軍監督を経て、現在は改名後2代目となる1軍監督を務める。

エピソード
1軍監督に就任した経緯について、当初2024年シーズンも太那前監督が1軍監督・天羽が2軍監督を務める予定だった。しかし、前監督が諸事情によって12月に突如"勇退"を発表。その翌日に天羽が1軍監督に"昇格"したという特殊な経緯がある。
あるインタビューで「チームを3年ぶりのリーグ優勝に導くためには?」と問われ、「打撃だけではなく守備力とかも向上しないといけない。この先のことを考えたら、いつまでも打撃ばかり強くしてちゃダメ。」と語っている。

【チーム紹介】TeNKUシーウィングス 〜Ver.2024〜【パワプロ2024】

概要

  • 球団名…TeNKUシーウィングス
  • 監督…天羽海斗(あもう かいと)※改名後2代目
  • 略称…TeNKU、TSWなど
  • 創設…2004年
  • 本拠地…INFINETフィールド
  • 主将…髙宮汰菜(第3代目)・戸部晴香(第4代目)(Wキャプテン制度)

※会社名等は全てフィクションです

神奈川県の某所に本社を置くTeNKUグループが保有する男女混合野球チーム。現チーム名に改名してから5年目を迎える今季は、改名初年度から4年間指揮を務めた太那監督に代わり、球団OBで昨季はジュニアチームで監督を務めていた天羽海斗氏が42歳にして1軍監督に就任した。
今季は20年間チームを支えた大月とリードオフマンとして活躍した鈴野が引退し、それぞれコーチに就任。米村や笠間といった選手も戦力外で退団した。
先発陣は竹下と野木の二枚看板を中心に活躍したが、リリーフ陣は守護神・金山の不振が大きな痛手となり、要所で勝ちきれない試合があった。金山が不在の時にはセットアッパーの片桐や張などが代役を務め、なんとかカバーに成功した。
野手では移籍2年目の岡安や育成出身の加茂が木下の退団以降苦しんでいたセカンドの穴を埋めた一方、主力のホーズがハムストリングスを損傷するアクシデントに見舞われた。また、1軍定着とはならなかったものの内野手の白浜や外野手の杉江など、若手の活躍もあった1年だった。
今季の補強だが、新守護神候補として栄生プラネッツから韓国出身の100マイル左腕・崔河俊(チェ・ハジュン)の獲得に成功。また、雲界ホワイトシップスからはトレードで右腕の有賀諒と内野手の相良啓吾*1を、灼烈ファイヤーボールズからは現役ドラフトで左腕の志村貢を獲得した*2。また、ホーズの怪我の影響を受けて開幕前には外野手のケリーを獲得した。
ドラフトでは1位に二刀流選手の深町、2位に将来の守護神候補である高卒社会人選手の輿石、5位に次期ショート最有力候補の茅野など即戦力重視のドラフトとなり、6人全員が大卒または社会人卒の選手となった。
開幕前に髙宮が今季終了後に米リーグ挑戦を表明した(本人は「留学宣言」と話した)が、新たな指揮官のもとチーム創設20周年かつ髙宮の渡米前最後のシーズンを優勝で飾ることができるか?

球団番号

14(2020から適用〜)
グラウンドに立つ選手の数(9人)、ベンチの選手たち(全員で1つとカウント)、監督、コーチ、スタッフに続いて、球団を支えてくれるファンたちを14番目とカウント。発案した前監督曰く「全員が一つになって優勝へと羽ばたく」という思いが込められているという。
元々は星天サニーズ時代に球団初の40本塁打を達成した伝説の助っ人・ロビー・デントナ(着用期間は2014〜2016)や、現在中継ぎの一角を担う片桐篤喜(着用期間は2018〜2019・現在は41を着用)らが着用していた番号だったが、2020年にシーウィングスに改名されて以降、この番号は前述のことから球団番号(つまり準永久欠番)となっている。

準永久欠番

22(空白期間は2024〜)
現在1軍バッテリーコーチを務める大月雅伸が現役時代に背負っていた番号(2004〜2008、2016〜2023)。
星天サニーズが創設された2004年に入団し、20年に渡ってチームを支え続けた扇の要。創設メンバー最後の生え抜き選手として戦い続けた彼の功績を讃え、2023年シーズン終了後に選手としては初めて球団の準永久欠番に制定された。この背番号22を背負うに相応しい捕手が出現するまで欠番となるが、GMは「永久欠番に等しい」と発言。今後どのように扱わられるかが注目される。

チーム構成


パワナンバー22300 70060 41330
去年に引き続き、今年も公開することができました。
前述の通り汰菜ちゃん(髙宮選手)が今年のオフにアメリカ行くのでたぶん「強っ!?」みたいな感じは今年で一旦終わりだと思います(語彙力)。
年内に間に合わせたくて急いで作ったので、強すぎたら申し訳ないです…

選手紹介のリンク

*1:このトレードで中西・飯島の両投手が退団。

*2:TeNKUからは岩岡が退団。

ヴァヤシコフさんの配信にまたオリジナル選手が出るだと…!?

たなぷろです!2週間ほど前に発表されたのでだいぶ遅れてしまいましたが、この度、umaya_shicoff (ヴァヤシコフ) さんが運営する「弦巻スカイスターズ 6thシーズン」改め「ホロで行くペナントレース 6thシーズン」というペナント企画(企画名が間違ってたらすみません…)で、自分のオリジナル選手が採用されました!!

どの選手が採用されたかというと…























dentono-tana.hatenablog.com
「えのき茸さん」こと榎田圭投手です!!
榎田投手はペナント企画の中のチーム「寄鍋HDエナジーズ」という、お鍋の具材が元ネタの選手が多く所属するオリジナル選手軍のうちの1人として戦います。
ちなみに寄鍋ズ(?)は自チームであるシーウィングスと同じセ・リーグ参加チームです。























実は… 採用された選手は1人だけではありませんでした!!























dentono-tana.hatenablog.com
dentono-tana.hatenablog.com
あの「灼烈のアダムとイブ」ことグレン選手伊吹選手が、それぞれ「日ハムのアダム」と「中日のイブ」になってペナント企画に参戦することになりました!!(伊吹くんのFA移籍先は中日だったのか…?)


昨日(3/10)の配信まで知らなかったので、サプライズみたいな感じですね!
2人ともパ・リーグ参加チームなので配信内で見られる頻度は少なめですが、派遣選手として大いに活躍してくれたらいいなと思っています!

以上、オリジナル選手が3人採用されたというお話でした!

【選手紹介】TeNKUシーウィングス 〜2023野手編〜【パワプロ2022】

※この記事は、ぱわぷろセゾンさんのこれらの記事を参考にしています。

たなぷろです!今回は、オリジナルチーム・TeNKUシーウィングス(2023年版)の選手紹介(野手編)を公開します!
dentono-tana.hatenablog.com
説明
①出身地②投打③球歴④プロ年数⑤年齢
※年齢はパワプロ内の表記
開幕1軍メンバーは太字

捕手

2 若井 雄一朗(わかい ゆういちろう)

1990年12月7日生まれ
①新潟②右/右③社会人卒→星天・TeNKU('15〜)④9年目⑤32歳

愛着のあった背番号12に別れを告げ、怪我ゼロを誓って一桁に変更。ベテランの域に突入した「漢・若井」、いざ正捕手死守へ。

5 浦川 五希(うらかわ いつき)

1995年1月20日生まれ
①大阪②右/右③大学卒→星天・TeNKU('17〜)④7年目⑤28歳

捕手として入団し、外野手転向を経て再び捕手に。幼馴染・上尾が先にレギュラーを取ったが、いくつになっても「2人で1軍全試合出場」の夢は諦めていない。

22 大月 雅伸(おおつき まさのぶ)

1981年6月10日生まれ
①岡山②右/右③大学卒→星天・TeNKU('04〜)④20年目⑤41歳

創設時からチームに残る扇の要も、ついにプロ20年目に突入。今季からバッテリーコーチ兼任となるが、「若い選手たちに埋もれないように頑張る」とインタビューで意気込んだ。まだまだおじさんとは言わせない。

23 松澤 恭(まつざわ きょう)

1995年8月7日生まれ
①埼玉②右/右③社会人卒→TeNKU('20〜)④4年目⑤27歳

そろそろ「2軍の正捕手」から脱却したい4年目の捕手。「恭」という珍しい名前は「周りから愛される人になれるように」という思いから名付けられた。首脳陣からもチームメイトからも愛される捕手になる。

32 石上 義哉(いしがみ よしや)

2000年8月19日生まれ
鳥取②右/右③高校卒→星天・TeNKU('19〜)④5年目⑤22歳

チーム屈指の強肩「ヨシキャノン」が光る5年目の捕手。同年代の大卒選手が入団する今季、そろそろ結果を出したいところだ。

39 坂根 太貴(さかね だいき)

2001年11月2日生まれ
①島根②右/左③高校卒→TeNKU('20〜)④4年目⑤21歳

「たいき」ではなく「だいき」。高校時代は「4番・捕手」、オープン戦ではファーストとしても出場、さらに本拠地でホームラン。強打の左打ち捕手の成長が止まらない。

67 清水 忠崇(しみず ただたか)

2001年8月23日生まれ
①愛知②右/右③高校→独立リーグ('20〜'21)→TeNKU('22〜)④2年目⑤21歳

今季開幕前に支配下登録され、背番号も101から67に。「ポスト若井」と呼ばれる強肩強打の21歳、まずは1軍初出場を目指す。

内野手

1 戸部 晴香(とべ はるか)

1999年7月15日生まれ
①神奈川②右/右③高校卒→星天・TeNKU('18〜)④6年目⑤23歳

今季から"2人目の主将"となったチーム名の名付け親。彼女が活躍すると現れるハッシュタグ「#なぁとべはる」が大流行し、波に乗るように大ブレーク。果たして今季は何回出現するのか。

3 川尻 沙奈華(かわじり さなか)

1993年11月16日生まれ
①岐阜②右/右③大学卒→星天・TeNKU('16〜)④8年目⑤29歳

3年前はファーストのレギュラー、2年前は左キラーとして打線を引っ張っていたが、昨季は疲労やケガなどで成績を落としてしまった。レギュラーを戸部に譲った今季は代名詞のヘッスラと共に復活を目指す。

4 笹森 直毅(ささもり なおき)

2003年5月17日生まれ
①北海道②右/左③高校卒→TeNKU('22〜)④2年目⑤19歳

20年オフにサンダーボルツへ移籍した木下昌洋の背番号を受け継ぐ、2年目の道産子スラッガー。恵まれた体格から放たれるアーチは将来性抜群。高校の先輩で同郷の本庄晃を特にライバル視している。

6 山北 辰平(やまきた たっぺい)

1989年1月7日生まれ
①三重②右/左③大学卒→星天・TeNKU('11〜)④13年目⑤34歳

怪我から復帰した昨季は、華麗な守備とかつての輝きを取り戻した打撃で完全復活をアピール。今季は再びセカンドのレギュラーを狙う。

7 髙宮 汰菜(たかみや たな)

1997年1月23日生まれ
①東京②右/両③高校卒→星天・TeNKU('15〜)④9年目⑤26歳

説明不要、みんな大好き若手から中堅になった2021年三冠女王。ゲームのバージョンが変わるたびに打撃フォームも変わっているが、今年はなんと爆発演出付き。スマイルキャプテンはどこまで想像の斜め上を行くのか。

9 本庄 晃(ほんじょう あきら)

1989年5月1日生まれ
①北海道②右/左③大学卒→旅覚('12〜'19)→TeNKU('20〜)④12年目⑤33歳

移籍直後に発症したケガから復帰し、1軍で久々にサードに就いた。バッティングでも月間3割の高い打率を記録した。4年契約最終年の今季は、旅覚時代のような姿で完全復活を目指す。

10 マシュー・ホーズ(Matthew Howes)

1989年11月27日生まれ
アメリカ②右/両③海外→TeNKU('21〜)④来日3年目⑤33歳

ホームラン時に出る「来航ポーズ」がすっかりお馴染みになった"スイッチパワーヒッター2世"。昨季オフに米リーグ移籍が噂されていたが、チーム愛を貫き2年契約で残留。今年も勝利の汽笛を轟かせる。

25 白浜 光人(しらはま みなと)

2002年5月2日生まれ
①神奈川②右/右③高校卒→TeNKU('21〜)④3年目⑤20歳

「光人」と書いて「みなと」。レギュラー取りへ向け、現在新ポジションを練習中。ファン感謝祭の人気投票で毎年上位に躍り出る「意外性の王子」。

28 米村 咲乃(よねむら さきの)

1997年10月20日生まれ
①熊本②右/右③高校卒→星天・TeNKU('16〜)④8年目⑤25歳

セカンドで120試合以上出場した一昨年から一転、昨季は成績が急降下。シーズン後半はあることがきっかけで無期限2軍調整となってしまった。背番号もスタイルも心機一転、また1から再起を図る。

31 堀越 昭久(ほりこし あきひさ)

1998年11月30日生まれ
①群馬②右/左③大学卒→TeNKU('21〜)④3年目⑤24歳

今季からメインポジションをサードに変更。ドラフト時には本庄や川尻などの後釜として期待されていたが、今年は果たして結果を残すことはできるのか?

33 内田 和江(うちだ かずえ)

1992年11月11日生まれ
①東京②右/左③大学卒→星天・TeNKU('15〜)④9年目⑤30歳

三十路を迎えた「くのいち内田」。昨季はベテランの元祖?守備職人・山北が奇跡の復活を遂げ、内田本人も「ギアが上がった」と後半戦はエラーなし。今年の目標は「忍法・シーズン無失策の術」(本人談)。

36 稲倉 亮真(いなくら りょうま)

2001年11月18日生まれ
①宮崎②右/左③高校卒→TeNKU('20〜)④4年目⑤21歳

昨季は不調の米村に代わってセカンドのレギュラーを奪取… しかけたが、度重なるエラーと岡安の加入、山北の復帰、さらに今季のオープン戦で死球→大怪我と不運が重なった。今季は怪我の治療が最優先となりそうだ。

40 岡安 友里(おかやす ゆり)

1996年4月2日生まれ
①埼玉②右/右③大学卒→月映('19〜'22途中)→TeNKU('22途中〜)④5年目⑤26歳

昨季途中に増永丈太郎との交換トレードで移籍し、シーズンでは稲倉と併用される形でセカンドを守った。今季は2軍スタートだが、移籍2年目はさらにレベルアップして再び1軍入りを目指す。

61 西崎 由正(にしざき よしまさ)

1998年12月23日生まれ
①岡山②右/左③大学卒→TeNKU('21〜)④3年目⑤24歳

ファースト以外の内外野ならどこでも守れるユーティリティープレイヤー。昨季オフに同期の相馬が2年で戦力外になってしまい、今年は「昇さんの分までレギュラー獲りたい」と燃えている。ドラフト7位から這い上がれるか。

64 鬼塚 剣(おにづか つるぎ)

2005年2月13日生まれ
①熊本②右/両③高校卒→TeNKU('23〜)④1年目⑤18歳

豪快なフォームから鋭い打球を飛ばす長打力が持ち味のドラフト6位ルーキー。高校時代は1試合で左右両打席本塁打を放ち、話題を呼んだ。「髙宮2世」と称される打撃で、未来の4番を担う存在となる。

69 加茂 政明(かも まさあき)

1998年12月6日生まれ
①静岡②右/左③大学卒→TeNKU('21〜)④3年目⑤24歳

ドラフト9位育成ドラフト1位で入団し、ルーキーイヤーからダイヤモンドを駆け抜けた内野の足のスペシャリスト。今季は課題の打撃でもチームに貢献したい。

99 ロニー・カラスコ(Ronny Carrasco)

1991年11月18日生まれ
ベネズエラ②右/右③海外→TeNKU('23〜)④来日1年目⑤31歳

ファースト以外の内野ならどこでもこなす新助っ人。チームの助っ人では珍しく守備力に定評のあり、来日1年目から期待値は高い。入団会見では投手のテハダと共にハートマークを作り、ファンの心を鷲掴みにした。

外野手

00 上尾 純(あげお じゅん)

1994年12月7日生まれ
①大阪②右/右③社会人卒→星天・TeNKU('19〜)④5年目⑤28歳

5年目を迎える僕っ子リードオフマン。昨季は盗塁や本塁打の数が前年に比べ増加したが、終盤の怪我に泣いたシーズンだった。今季の目標は全試合フルイニング出場。盗塁王もGG賞も僕のものだ。

0 鈴野 涼次(すずの りょうじ)

1987年12月13日生まれ
①神奈川②右/左③大学卒→星天・TeNKU('10〜)④14年目⑤35歳

2021年シーズン中の大ケガの影響で昨季は1軍2軍共にほとんど出場なし。かつてセンターのレギュラーを掴んでいた輝きをもう一度掴むため、まずは実戦復帰を目指す。

8 阿藤 孝清(あとう たかきよ)

1987年7月29日生まれ
①長野②右/左③高校卒→星天・TeNKU('06〜)④18年目⑤35歳

かつてはクリーンナップを務めた大ベテラン。普段は時代劇オタクの一面を持ち、バットを持てば「一発仕事人」。30代後半を迎えても一撃で仕留める力は衰え知らずだ。

24 勝浦 正司(かつうら ただし)

1993年4月13日生まれ
①徳島②左/左③大学卒→星天・TeNKU('16〜)④8年目⑤29歳

「まさし」ではなく「ただし」。昨季はスタメン出場が増え、じわじわと代走・守備要員から脱却し始めている。鉄道好きという一面から、付いた異名は「超快足タダシ号」。

46 藤代 美季(ふじしろ みき)

1993年4月29日生まれ
①千葉②右/左③高校卒→旅覚('12〜'19途中)→星天・TeNKU('19途中〜)④12年目⑤29歳

移籍5年目の「ミキ姉」。昨季オフは同郷の尾高姉妹や椎名と共に女子会(という名のオフ会)を実施。気持ちをリフレッシュして今季に挑む。

48 猪瀬 渉(いのせ わたる)

1998年11月9日生まれ
①茨城②右/左③大学卒→TeNKU('21〜)④3年目⑤24歳

走り打ちが魅力の3年目外野手。2年前の選手能力で珍査定を受けていた*1が、今季はしっかり80Aと大台に乗った。勝浦や加茂に次ぐ足のスペシャリストとして、出番を増やしていきたい。

49 神保 敏也(じんぼ としや)

2004年4月22日生まれ
①神奈川②右/右③高校卒→TeNKU('23〜)④1年目⑤18歳

高校の先輩に戸部・中学校の先輩に白浜と、学生時代から天空戦士に縁のあるドラフト5位ルーキー。彼自身もFourteens*2であり、夢は大きく1軍で全試合フルイニング出場&本拠地で優勝することだ。

52 杉江 大悟(すぎえ だいご)

1998年6月19日生まれ
①滋賀②右/右③高校卒→星天・TeNKU('17〜)④7年目⑤24歳

2軍では4番を務める右のロマン砲。課題だったミート力も徐々に克服していき、1軍定着まであと一歩のところまで上り詰めた。新・和製大砲誕生へ、今季こそ覚醒なるか。

53 細貝 拓史(ほそがい たくし)

2000年6月12日生まれ
①新潟②右/左③大学卒→TeNKU('23〜)④1年目⑤22歳

走攻守3拍子揃ったドラフト2位外野手。太那監督も絶賛するほど、キャンプから高い身体能力を発揮。ドラ1の京本と共に1年目から開幕1軍スタートとなった。長峰や阿藤といったベテラン勢の後釜として、未来の天空打線を引っ張る。

55 長峰 悠磨(ながみね ゆうま)

1992年2月4日生まれ
①大分②右/左③大学卒→星天・TeNKU('15〜)④10年目⑤31歳

2年前は髙宮と共に「TN砲」コンビとして打線を牽引し、昨季途中からはクリーンナップに続く6番打者として起用された。今季も背番号55が下位打線へ繋ぐ役割を担う。

60 倉林 匠(くらばやし たくみ)

1997年12月13日生まれ
①埼玉②左/左③社会人卒→TeNKU('22〜)④2年目⑤25歳

ルーキーイヤーは主に代走として出場。将来のリードオフマン候補の目標は「鈴野さんのように明るくてチームに勢いを与えられるような選手」になること。

*1:俊足選手という設定にも関わらず走力が60Cだった

*2:シーウィングスファンの総称

【選手紹介】TeNKUシーウィングス 〜2023投手編〜【パワプロ2022】

※この記事は、ぱわぷろセゾンさんのこれらの記事を参考にしています。

たなぷろです!今回は、オリジナルチーム・TeNKUシーウィングス(2023年版)の選手紹介(投手編)を公開します!
dentono-tana.hatenablog.com
説明
①出身地②投打③球歴④プロ年数⑤年齢
※年齢はパワプロ内の表記
開幕1軍メンバーは太字

11 早坂 志織(はやさか しおり)


1995年10月25日生まれ
①宮城②右/右③高校卒→星天・TeNKU('14〜)④10年目⑤27歳

年々制球難が解消していく「打てる投手」。マウンドではいつも通りヒヤヒヤしながらも気迫のピッチングを見せたが、バッティングでは久々にホームランなしと少し寂しい結果に終わった。TeNKUのジエンゴ代表、先発ローテ死守&2年ぶりのホームランへ気合は十分だ。

12 京本 凌雅(きょうもと りょうが)


1998年12月9日生まれ
①大阪②右/右③社会人卒→TeNKU('23〜)④1年目⑤24歳

社会人トップクラスの右腕が鳴り物入りで入団。オープン戦から好成績を残し、ドラ2の細貝と共に開幕1軍スタートとなった。将来のエース候補として期待がかかる。ちなみに某アイドルと名前がそっくりだが、全く関係ない。

13 福富 陸(ふくとみ りく)


1990年8月22日生まれ
①栃木②左/左③大学卒→星天・TeNKU('13〜)④11年目⑤32歳

2つのドロップボールを操るベテラン左腕。2年前と比べ、顎にうっすら髭を生やしてモデルチェンジ。いろんな後輩たちから慕われる、TeNKU投手陣最年長。

15 兼平 琢馬(かねひら たくま)


1991年4月18日生まれ
①青森②右/右③高校卒→海洋('10〜'18途中)→星天・TeNKU('18途中〜)④14年目⑤31歳

「ジャイロボールの使い手」もついに14年目に突入。ノビのあるストレートは衰えるどころか、年々進化を続けている。今年もフル回転に期待だ。

16 野木 歩美(のぎ あゆみ)


1998年1月1日生まれ
①京都②右/右③高校卒→星天・TeNKU('16〜)*1④8年目⑤25歳

抜群のコントロールで打者を打ち取る"遅球派"右腕。昨季は不調の小谷に代わってエースとして君臨し、今季は開幕投手に指名された。今季の目標は140キロ到達と「脱・大月さん*2」。

17 岩岡 輝(いわおか てる)


1999年1月27日生まれ
①兵庫②右/左③高校卒→星天・TeNKU('17〜)④7年目⑤24歳

「あきら」でも「ひかる」でもなく「てる」。本人が「テルシーム」と名乗る独特のツーシームは今年も健在。ただ毎年スペりがちなため今年は怪我ゼロでシーズンを終えたい。

18 小谷 智彦(こたに ともひこ)


1997年7月17日生まれ
①広島②右/右③高校卒→星天・TeNKU('16〜)④8年目⑤25歳

2年前はエース投手として君臨した右腕。昨季はシーズン通して成績を落とし、毎年務めてきた開幕投手を野木に譲ることになった。今季は再びエースに返り咲くことが目標だ。

19 金山 琉矢(かなやま りゅうや)


1992年6月11日生まれ
①富山②右/右③大学卒→星天・TeNKU('15〜)④9年目⑤30歳

昨季は調子次第で新加入の張と併用されていたが、守護神として多くのセーブを積み重ねた。30歳を迎えた今季も闘志溢れるピッチングで守護神定着を目指す。

20 竹下 瑞樹(たけした みずき)


1999年6月25日生まれ
①鹿児島②左/左③大学卒→TeNKU('22〜)④2年目⑤23歳

変化量の大きいカーブを武器に、球団の女性投手としては初めて1年目で2桁勝利を成し遂げ、新人王も獲得した。今季は野木と共に新たな二枚看板として相手打線に立ちはだかる。

21 飯島 洸大(いいじま こうだい)


1998年3月25日生まれ
①茨城②左/右③大学卒→TeNKU('20〜)④4年目⑤25歳

思いきりのあるフォームが特徴の若手左腕。バッティングが右打ちだが、その正体は「元々右利きだから」という理由で投げる時だけ左になるとのこと。左投げ用のグラブは父親のお下がり。

26 吉松 泰介(よしまつ たいすけ)


1995年8月7日生まれ
①福岡②右/左③大学卒→星天・TeNKU('18〜)④6年目⑤27歳

2年前のバージョンでは中継ぎの一角として君臨したアンダースロー右腕。今年は独特のストレートを捨ててライジングボールを習得しようとしたが、開幕に間に合わず断念したらしい。

27 土橋 康央(つちはし やすお)


1993年7月3日生まれ
①山梨②右/右③大学卒→星天・TeNKU('16〜)④8年目⑤29歳

「どばし」ではなく「つちはし」。育成選手として入団して今季が支配下6年目。ストンと落ちるフォークボールが武器の右腕だが、「もっと三振を取れるようになりたい」と精度向上を目指している。

029 赤沼 慎治(あかぬま しんじ)


1992年5月8日生まれ
①長野②左/左③社会人卒→星天・TeNKU('17〜)④7年目⑤30歳

※画像は2021年シーズンの能力
かつての左のエースも、昨季にトミー・ジョン手術を受けた影響で登板数が激減。今季からしばらく育成契約に切り替え、万全の状態になるまでリハビリに努める。彼が復帰するまで背番号29は欠番に。

30 中西 栄太(なかにし えいた)


1994年8月2日生まれ
①和歌山②右/右③大学卒→星天・TeNKU('17〜)④7年目⑤28歳

某雨男を模したフォームで投げ込む右のサイドハンド。昨季は防御率5点台という成績でまさかの不振に。先発一本にこだわり、今季は再び1軍の先発ローテを狙う。

34 笠間 一成(かさま いっせい)


1994年8月2日生まれ
①石川②左/左③高校卒→星天・TeNKU('13〜)④11年目⑤28歳

同じ左腕の福富や下館が活躍する一方、2軍の中継ぎエースと呼ばれ続けて今年で11年目。そろそろ1軍でも結果を残したい。

35 照屋 伸一(てるや しんいち)


1999年10月13日生まれ
①沖縄②右/右③大学卒→TeNKU('22〜)④2年目⑤23歳

191cmの長身がウリの2年目右腕。高校時代の県大会では1学年先輩の新垣と互角に投げ合った経験を持ち、プロでも良きライバル関係を築いている。

37 今里 真梨亜(いまざと まりあ)


1993年3月4日生まれ
①長崎②右/右③高校卒→氷賀('11〜'18)→星天・TeNKU('19〜)④13年目⑤30歳

「困った時のマリア様」でお馴染みの右腕。尾高姉妹が同一チーム所属となったことで話題になったが、こちらはかつて所属していた氷賀ブリザーズに妹・由梨亜が所属。オフには2人でトレーニングすることも。

38 新垣 敦志(にいがき あつし)


1998年8月2日生まれ
①沖縄②左/左③大学卒→TeNKU('21〜)④3年目⑤24歳

「あらかき」ではなく「にいがき」。昨季は開幕1軍を勝ち取ったものの、「2年目のジンクス」に阻まれた1年に。入団会見で口にした「大好物のソーキそばをプロデュースメニューにする」ために、再び1軍で結果を残したい。

41 片桐 篤喜(かたぎり あつき)


1995年6月29日生まれ
①新潟②右/右③大学卒→星天・TeNKU('18〜)④6年目⑤27歳

ドラフト1位で入団して4年、ついにチームのセットアッパーへと覚醒。ホールド数もチームでダントツトップの数字を残した。登板時の代名詞となった「アツキクラップ」で、今季も球場を盛り上げる。

42 ニック・バレル(Nick Burrell)


1994年11月15日生まれ
アメリカ②右/右③海外→TeNKU('23〜)④来日1年目⑤28歳

昨季オフに退団したハミルトンの後釜として入団。制球が乱れやすいものの、威力のある直球とパワーカーブを武器に三振の山を築く。名前はバレルでも、投げる球種はバラさないように。

43 アンドリュー・カニングハム(Andrew Cunningham)


1993年7月31日生まれ
アメリカ②右/右③海外→TeNKU('22〜)④来日2年目⑤29歳

本名は「ガブリエル・アンドリュー・カニングハム」。入団会見で太那監督が「強そうな名前」と放ったことは今でも伝説。伝説級の助っ人を目指して、いざ来日2年目の勝負。

44 横手 薙(よこて なぎ)


1995年4月6日生まれ
①鹿児島②右/左③大学卒→海洋('18〜'20)→TeNKU('21〜)④6年目⑤27歳

人的補償で移籍して3年目の"横手投げ"。昨季はかつての本拠地で古巣のサンダーボルツと初対決。木下とのFA対決を見事に制し恩返し成功。魔球・スラッターを武器に今季は中継ぎのエースを目指す。

45 尾高 凛佳(おだか りんか)


1999年5月21日生まれ
①千葉②右/右③高校卒→星天・TeNKU('18〜'20)→万開('21〜'22)→TeNKU('23〜)④6年目⑤23歳

20年オフに当時21歳だった彼女が"謎トレード"で移籍してから2年、ドラフトの同期だった二見との交換トレードで再び天空戦士に。復帰会見では笑顔が止まらないほどチーム愛に溢れていた。

47 臼杵 心音(うすき ここね)


2004年5月13日生まれ
①香川②左/左③高校卒→TeNKU('23〜)④1年目⑤18歳

「心音」と書いて「ここね」。高校時代は野球大会で1安打ピッチングを見せるなどベスト8に貢献、世界大会ではリリーフも経験した。将来のローテーション入りが期待されるドラフト4位ルーキー。

50 佐貫 幸則(さぬき ゆきのり)


1995年4月9日生まれ
①山口②右/右③社会人卒→TeNKU('20〜)④4年目⑤27歳

ルーキーイヤーに初登板初勝利を挙げた4年目右腕。チームメイトからよく「讃岐うどん」と呼ばれているが、稲庭うどんの方が好きらしい。おまけに出身は香川ではなく山口である。

54 勝俣 学(かつまた まなぶ)


2000年7月30日生まれ
①神奈川②右/左③大学卒→TeNKU('23〜)④1年目⑤22歳

元々は二刀流選手で、ドラフトでは外野手として指名された。プロでは投手として勝負し、ドラフト同期の京本らに負けない活躍がしたい。

57 下館 洋佑(しもだて ようすけ)


1997年1月24日生まれ
①岩手②左/左③大学卒→星天・TeNKU('19〜)④5年目⑤26歳

昨季はチームの中で登板数がトップだったリリーフ左腕。背番号変更を打診されたらしいが「57番を自分の番号にしたい」と生涯57番宣言。球団初の永久欠番を目指して今年も目一杯腕を振る。

58 須黒 将寿(すぐろ まさとし)


1997年3月13日生まれ
①栃木②左/左③社会人卒→TeNKU('21〜)④3年目⑤26歳

入団から怪我に苦しみ、未だ1軍登板なし。今年こそ1軍デビューを目指す。歌が上手く、95点台を叩き出すほどの腕前。ちなみに一番好きなアーティストは福山雅治さんとのこと。

59 張 宇翔(ジャン・ユウシャン/Zhang Yu Xiang)


1996年3月15日生まれ
①台湾*3②右/右③海外→TeNKU('22〜)④来日2年目⑤27歳

豪速球が武器の台湾出身右腕。昨季オフはヴァヤシコフ氏の配信にて、神戸オリジナル選手ーズの派遣選手として活躍した。今季は天空戦士として配信に登場することを楽しみにしているようだ。

62 ロベルト・テハダ(Robert Tejada)


1994年2月23日生まれ
ドミニカ共和国②左/左③海外→TeNKU('23〜)④来日1年目⑤29歳

リリーフと先発どちらもこなす新星ドミニカン。獲得の際に記事によって表記が揺れる「テハダ・テハーダ論争」が起きていたが、結局登録名は伸ばし棒のない「テハダ」で決着。ストレートはぜひノビのあるボールを。

63 宮地 恵理(みやち えり)


1995年5月29日生まれ
①愛知②左/左③大学卒→氷賀('18〜'22)→TeNKU('23〜)④6年目⑤27歳

シーズンオフの現役ドラフトで氷賀ブリザーズから移籍。サイドハンドから投じる変化量の多いスライダーで空振りを誘う。新天地での目標は大きく「8回の女」になること。

66 尾高 桜良(おだか さくら)


2002年9月13日生まれ
①千葉②右/右③高校卒→TeNKU('21〜)④3年目⑤20歳

先発ローテ入りが期待される3年目右腕。今年は姉・凛佳がチームに復帰し、史上初の「同一チームで姉妹同時出場」に向けて奮闘中。姉妹ローテーション実現なるか!?

68 馬場 希実(ばば のぞみ)


1998年10月20日生まれ
①福岡②右/右③社会人卒→TeNKU('23〜)④1年目⑤24歳

先発・中継ぎ・抑えを全てこなすドラフト7位ルーキー。U24の世界大会では中継ぎエースとして活躍し、支配下選手の中では一番最後に指名された。入団会見では「下剋上する勢いで頑張ります!」と気合十分。

97 椎名 梓(しいな あずさ)


1999年11月11日生まれ
①千葉②右/右③大学卒→TeNKU('22〜)④2年目⑤23歳

昨季途中、球団の右腕では改名後初めて育成から支配下登録を勝ち取った2021年育成ドラフト3位。目標は同じく育成から支配下を勝ち取った野木で、「同じ試合で投げて同じぐらい活躍できる大きな選手になりたい」と意気込んだ。

*1:育成出身選手という設定に変えました

*2:彼女が投げた試合は全て大月がマスクを被っているため。

*3:ゲーム内では「チャイニーズタイペイ」と表記

TeNKUシーウィングスからのお知らせ(3)

たなぷろです!この度、umaya_shicoff (ヴァヤシコフ) さんが運営する「弦巻スカイスターズ 6thシーズン」(今回はスカイスターズではないみたいです…)というペナント企画にTeNKUシーウィングスが参戦することになりました!
前回採用された時パ・リーグ所属チームとして参加しましたが、今回はセ・リーグ所属チームとして参戦します!
最初に作った2021年版とはまた違ったチームカラーが見せられたらいいなと思っています!ぜひ皆さんよろしくお願いします!!
以上、TeNKUシーウィングスからのお知らせでした!

【チーム紹介】TeNKUシーウィングス 〜Ver.2023〜【パワプロ2022】

概要

  • 球団名…TeNKUシーウィングス
  • 監督…田殿太那(たなぷろのそっくりさんという設定)
  • 略称…TeNKU、TSWなど
  • 創設…2004年
  • 本拠地…INFINETフィールド
  • 主将…髙宮汰菜(第3代目)・戸部晴香(第4代目)(Wキャプテン制度)

※会社名等は全てフィクションです

神奈川県の某所に本社を置くTeNKUグループが保有する男女混合野球チーム。今季はチーム創設20年目という節目のシーズンを迎える。*1
日本シリーズへ進出した一昨年から一転、昨季はエース・小谷がまさかのスランプに陥り、これまでレギュラーとして貢献していた川尻・米村といった選手が相次いで成績が急降下。優勝まであと一歩のところで逃す悔しいシーズンとなった。だが、代わってエースに躍り出た野木と当時ルーキーだった竹下の新たな2枚看板が誕生。特に竹下は球団の女性投手としては初めて「1年目で二桁勝利」という快挙を達成し、新人王も受賞した。
中継ぎ陣は当時5年目の片桐がチームのセットアッパーへと覚醒。さらに新加入の台湾出身右腕・張も加わり、守護神・金山へバトンを繋いだ。野手では川尻に代わってファーストのレギュラーとなった戸部が、ついにクリーンナップの仲間入り。3番からホーズ→髙宮→戸部→長峰という強力打線が完成した。また、若手スラッガーの稲倉*2、増永とのトレードで加入した岡安といった新たな顔も次々と誕生した。
今季の主な補強だが、助っ人ではベネズエラ出身の内野手カラスコアメリカ出身の右腕・バレル、ドミニカ共和国出身のリリーフ左腕・テハダの3人が加入。日本人選手では氷賀ブリザーズから現役ドラフトで宮地、万開ブルームスからトレードで尾高桜良の姉にあたる尾高凛佳の2投手を獲得した*3。ドラフトでは1位に先発ローテーション候補の京本、2位に長峰や阿藤の後釜候補として外野手の細貝を指名し、支配下の新人選手は7人が加わった。
また今季は前代未聞の「Wキャプテン制度」が導入され、現主将の髙宮に加えて"2人目の主将"として新たに戸部が就任。元気印の三冠女王と夢追い飛行少女がチームを牽引し、新体制で優勝へ向けて翼を広げる。

チーム構成


パワナンバー23500 30031 03302
2年前と比べて、20人*4入団または支配下登録して22人*5退団または育成落ちしました。当時はパワプロを始めたばっかりで査定とかよく分からずに適当に作っていた選手もいましたが、今年はイメージ通りに作れたかな〜って思ってます。(別人並に能力が変わった選手もちらほらいますが…)
あとしれっとビジターのキャップとスパイクが変わりました。

選手紹介のリンク

*1:TeNKUシーウィングスに改名後4年目のシーズンとなる。

*2:今季はオープン戦で怪我をした影響で離脱。

*3:尾高凛佳は3年ぶりの古巣復帰

*4:2021年オフに5人、2022年シーズン中に1人、2022年オフに12+2人

*5:2021年オフに6人、2022年シーズン中に1人、2022年オフに12+3人