たなたなのやきゅぶろ!!

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【選手紹介】TeNKUシーウィングス #9 本庄 晃【パワプロ2020】

TeNKUシーウィングスの選手紹介、続いては、本庄晃選手です!

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※設定等は全てフィクションです

2011年ドラフト3位で旅覚レールウェイズへ入団。*1

1年目からサードのレギュラーが有力視されていたが、三振率の高さが課題となり、2年目終了時点でわずか5試合の出場に留まった。

3年目も開幕2軍スタートだったが、当時のサードのレギュラー選手が離脱したことを受けて1軍に昇格。この年も打撃では結果を残せなかったが、守備では度々好プレーを見せ、ファーストとして出場した試合ではグラブトスでファンを沸かせた。オフには打撃力向上を目指し、本人の意向でウインターリーグに参加した。

4年目はオープン戦ながら打率が3割を超えるハイアベレージを残し、初の開幕1軍を勝ち取った。ショートの選手と交錯するような場面があったものの、大事には至らず1ヶ月程で復帰。5年目には初の規定打席に到達し、打率3割2分で首位打者のタイトルを獲得。レールウェイズ初の優勝に大きく貢献した。

6年目には初めて4番を務め、初の二桁本塁打を記録。7年目は初の全試合出場を果たした。

8年目も全試合出場を果たしたが、打率が2割7分とやや下がってしまった。この年にFA権を取得し、更なる高みを目指すという本人の意思で行使した。当時所属していたレールウェイズと、海洋サンダーボルツ、TeNKUシーウィングス*2と交渉し、TeNKUシーウィングスへの移籍を表明した。

移籍1年目は正三塁手内田和江がオープン戦で成績不振に陥り、開幕戦でいきなり「6番・サード」で移籍後初スタメンを勝ち取った。しかし自身も不振に陥ってしまい、さらには左膝の違和感により初の成績不振以外での抹消となった。*3それでも終盤に復帰し、移籍後初タイムリーや初本塁打を放った。

11年目の今季は2軍スタートとなったが、前年の悔しさをバネに復活を目指す。

選手としての特徴

引っ張り方向に強い打球を放てる中距離バッター。「カット打ちの名人」の異名も持つ。

サブポジにはまだ入っていないが、今季から外野練習を始めている。

人物

FA権を行使して3球団と交渉した際、移籍先が決まるまでの期間は約2ヶ月だった。*4

シーウィングスへ移籍を決断した理由については「田殿太那監督から『チーム名が変わったこのチームで一緒に戦ってほしい』と言われて、気持ちが揺れ始めた。若い選手が多いチームで、心機一転頑張りたいと思ったことが、移籍を決断した理由です。」と、後に球団の公式ブログで明かされている。

余談

少し中村晃選手の能力を参考に作りました。下の名前も打撃フォームも全く同じです。

*1:この年は後にシーウィングスでもチームメイトになる藤代美季も4位で指名されている。

*2:FA権を行使した当時のチーム名は星天サニーズ

*3:連続試合出場もここでストップしてしまった。

*4:レールウェイズのファンフェスタを欠席するほど悩み、家族とも相談を重ねた。